★ Skypeって凄い!2020年09月25日 13:10

 何を今更…… そうなのである。私は、すでに2歩も3歩も遅れているのである。ガラケイとかスマホなどは使ったことがない。理由は簡単、無くても全く不自由さを感じないからだ。
 実家の弟から電話あり。「スマホでも良いから持ちなよ」「知ってるだろう、俺は必要性を感じていない」「コロナでお袋とも会えてないじゃないか。兄貴の顔、忘れられちゃうよ」 お袋は、98歳。多少だがボケの雰囲気はある。要するに、ネットでも良いから、お互いの姿を確認できた方がイイだろう! との提案である。スマホを持ちたくないのなら、PCでも出来る。カメラやスピーカーを買えばイイ! との正当的な意見。う~ん…… で、奥さまにも伝えた。「そうよ! 気が付かなかったけど、そうしましょう」 奥さまは、iMacとMacBook Proを使っている。このPCは、カメラやスピーカーを内蔵している。で、MacBookで実家とSkypeで繋がった。元気そうなお袋や弟の姿…… あちらから「〇〇さん(奥様)、元気そうね。あんた、しっかりしなくちゃダメよ!」と、ま~、相変わらずの会話。なお、Skypeのインストールや実家との接続は、すべて奥さまがやってくれた。

★ 子供時代の夏……2020年07月24日 18:00



 小学校低学年の夏休みの写真…… 武蔵野の雑木林の入口に立つ写真である。眼前には、雑木林があり、あらゆる虫たちが生きていた。何種類ものセミ、クワガタ、カブトムシ…… 大きめの樹の幹を捜すと必ず樹液を求める昆虫たちが…… この少年は、そんな夏を楽しんでいた……

PS:カラー変換のサイトを見つけた。試した。数十年前の景色が蘇った。

★ 家蜘蛛の季節……2020年07月11日 08:29



 家蜘蛛の季節になった。ググれば、ハエトリグモはその名の通りハエやダニなどエサとなる虫を食べてくれる「益虫」とある。毎年、踏んずけないように気を使っている。


★ 6月の花々……2020年06月17日 09:13

引き続き、6月の花々である。綺麗な姿に感謝である。









★ あやめ、ゆり、くちなし……2020年06月11日 10:40

 草花にとって6月は一世一代の季節なのかも知れない。毎年、同じような写真を撮っても…… とは思うが、シャッターを押してしまう。



 ただ、今年は嬉しいことがあった。くちなしが咲いてくれたのだ。しかも、つぼみを沢山つけて…… 5,6年前から葉の色がくすみだし全く咲かなくなってしまった。根詰まり…… 一昨年、ぎちぎちに詰まった根を鉢から切り離し、根っこをバケツの水に漬け、根を解していった。9号鉢に植え替えた。ほぼ1年間は、くすんだままの葉であり、つぼみもつかなかった。「こりゃ終わってるな…… ま、もう一年」 液肥を遣り他の草木と同じように水遣りを続けた。徐々に葉の色が深い緑に蘇っていった。ひょっとすると…… やっと一輪咲いてくれた。しかも、沢山のつぼみ。皆、元気そうだ。クチナシの花香りは大好きである。もう少し花が増えたら部屋に飾ろう。

★「I'm Back」アナログ・カメラをデジタルに……2020年06月06日 10:14



「I'm Back」35ミリ・フィルム・カメラをデジタル・カメラとして使えると言う。理屈は理解できるし、Facebookなどでも宣伝・紹介しているが本当なのだろうか? すでにオブジェと化している NIKON F3 も、I'm Back 可能と言う。写真(私のF3のファインダーは、ハイアイポイントだが)のように正面サイズは、モータードライブ装着時とほぼ同じ。ただ、何処を探しても価格情報が見つからないのだ。多分、高いだろうな。手頃であれば、本体だけでなく、レンズ類も復活することになるが、ま、夢想するだけでも楽しいものだ。

★ 時計草と定家葛、羽衣ジャスミンの戦い……2020年05月26日 12:28



 時計草が咲いてくれた。下の写真は、5年前の時計草であるが、今は、一日に一つか二つしか咲いてくれない。

 どうやら時計草は、写真にはないが、羽衣ジャスミンと定家葛との勢力争いに負けてしまったようである。

 一昨日、やたら育ち過ぎの定家葛とジャスミンをちょっと強く刈り込んだのだが、時計草のツルを切らないように細心の注意を払わなければならなかった。丈夫な時計草にするには、2月と初夏に剪定が必要なようなのだが、入り乱れたツルの区別は不可能。後は時計草自身に頑張ってもらう以外にないようだ。
 定家葛やジャスミンを地植えした時には、早く大きくなってくれと見守ったのだが、今はもういい加減にしてくれとの心境である。人間とは自分勝手なものである……

★ 乙女扇と匂蕃茉莉……2020年05月13日 13:21



 乙女扇(おとめおうぎ)と覚えていたが、この名前は「花づくり大百科(主婦の友社)」にも載ってないし、ググっても出て来ない。正確には、姫檜扇(ひめひおうぎ)と呼ぶらしく、似たような名前の檜扇(ひおうぎ)とは別物らしい。しかし、私にとっては「乙女扇」なのである。こちらの名前の方が合っていると思う。


 ニオイバンマツリ…… 漢字を調べたら「匂蕃茉莉」 白けてしまった。実は、ご近所に樹高3mほどの立派な樹木があり、この季節になると紫と白、2色の花をつけ良い香りを放っている。「古来、花泥棒は……」と言う人がいたが、3年ほど前、例の如く15センチほどを2本。挿し木は失敗であった。翌年、またまた2本を…… また失敗。ついに泥棒は諦め、一昨年、購入した。何しろ、2色の花を咲かせる木である、と思っていたら、何と紫が徐々に色褪せて白になるとの事だった。これまた急に白けてしまった。とは言え、健気ではないか。つぼみは、恐ろしいほどの黒。それが紫になり白に変化する。まさに妖怪変化! しかも、良い香り付きである。まだ細い枝だけだが、どれかの枝がしっかりした幹になって欲しいと思っている。

★ 素敵な香りのバラ……2020年05月10日 19:23



 実は、数年前までバラの花の香りを知らなかった。散策中にバラのを見ると、それとなく鼻を近づけてクンクンするが、香りに出会ったことはなかった。バラの花から香水を作る…… 信じられなかった。数年前のある日、選挙の投票所への道すがら、ちょうどバラの時期だったのだろう、垣根に綺麗なバラが咲いていた。いつものクセで、鼻を近づけた。驚いた。生れて初めてばらの香りを知ったのである。甘く清々しい綺麗な香り…… 投票を終え、そのバラの前を通った。衝動的に10センチほどの枝を折ってしまった。ひょっとすると、いや泥棒だと思う。今までの前科を挙げれば、紅梅、椿2種、バラ…… それはともかく、挿し木も上手くいき、今年も咲いてくれた。たった一輪でも、部屋の空気を仄かな清らかな香りで満たしてくれる。このバラの香りしか知らないが、もう充分である。これだけ喜んでいるのだ。あの家の方たちも、ま、仕方ない…… と許してくれると勝手に思っている。

★ 5月の花々……2020年05月07日 09:36

 薫風の中、花が咲いてくれる。見れば撮りたくなるもの。羽衣ジャスミン。
 元気が良すぎるので、すでに2回ほど、つぼみが付いた枝を半分以上剪定している。あまり花が多いと、匂いが臭いになってしまうからだ。
 紫蘭も元気。
 こちらも増えすぎなので、花が咲く前に半分ほどに減らしている。
 クレマチスだが、2種類鉢植えしている。一つはベル型だがまだつぼみも付けていない。もう一つが、写真のクレマチス。
 一応行灯は備えたのだが、つる性ではないのである。このままの姿で次々と花を付けてくれる。購入したものだが名前は失念している。ご近所さんも、「伸びていかないのね。これテッセンよね?」などと不思議がられてしまう。
 17,8センチの大輪のバラ。
 とにかく激しい紅の艶、いや色。幾つも咲いてくれるが茎枝共にか細い。痩せていながら豊満な胸をもつ女性を連想させられてしまい、ちょっとつらい。ばらの鉢植えは他に4種類ほどある。気が向いたら写真を撮ろうと思う。

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