★ おバカ「アイドル」とタナカ先生……2023年02月01日 10:55

「呼び出し先生タナカ」なる「“勉強”と“笑い”を融合したお笑い教育“一斉テスト”バラエティー」番組がある。出演者はおバカタレントやアイドルから東大卒を筆頭に国立、有名私大卒のタレントまで多彩である。とにかくおバカさんたちの珍回答に驚かされるのだが、これが面白いのである。問題の中には、「う~ん、どう答えればいいのだろう……」とおバカさん達に仲間入りしてしまうこともある。例えば「付和雷同」の意味とこの言葉を使った例文を書け、などもあったりする。普段、気楽に使っている言葉であっても改めて意味は? 例文は? と言われると困ってしまう。ふと「アイドル」との言葉が頭に浮かんだ。これも実に説明しにくい。で、調べた。
 なるほどね~ しかし説明しにくい。では、タレントとは? ザクっと判ってはいるが的確に説明するのは難しい。そんな中で日頃の会話をしている事になる。ま、イイか……

★ 謹賀新年! 2023年01月01日2023年01月01日 08:08

 明けましておめでとうございます!

  2023年ホームページに「干支アニメGif」「新年御挨拶アニメ」「年賀川柳」それに「Calendar Art」をアップした。各月の絵をスキャンするのだが、横幅がA4サイズより大きいため2度に分けてスキャンし、2枚の画像を貼り合わせて1枚に構成したり、結構面倒なのだが飽きずに掲載している。今年のカレンダーは、「Van Goph」。
 これで、画家の内訳は、Paul Klee x9、Van Goph x6、Matisse x2、Modighliani x2、Picasso x2、Klimt x1、Lautrec x1、Chagall x1、Yoko Yamamoto x1、Andy Warhol x1。数えてみたら26年分になった。これらは奥様が選んでいる。お閑な時にでもご覧いただければ、清々しい時間つぶしになるやも…… とは言え、ただただ、新型コロナや侵略の終息を願う正月である。

★ 年末の風物詩「第九」に思う……2022年12月17日 10:33

 第九・・・・・・ 日本の年末の風物詩になっている。

 大学では第二外国語として独逸語を選んだ。洒落た教授で、所詮、こいつらはドイツ語をマスターなんぞ出来っこない。じゃ~ という理由だと思うが、ある日ラジカセをもって教室に現れ、プリントを配りだした。訝しがる我々に言った。「一応、大学でドイツ語を勉強したという証に、第九の歓喜の歌くらい覚えよう」 楽しい授業だったが、三分の一くらいしか覚えていない。暮れになり第九が流れてくるとこの授業を思い出す。

★ 西町花の公園 桜の伐採……2022年12月15日 13:17

 予定通り「西町花の公園」の桜が、一本伐採された。10年の付き合いだったが、9時に始まり11時半に終わった。






 もう一本もいずれはと思うと寂しさが増す。伐採に立ち会っていた区の公園担当者に聞いた。「あの切り株は?」「まだ生きてますので今は掘り出しませんが、いずれ新たな桜を植えますので、その時に・・・・・・」 そうか何日になるかはともかく桜が植えられるんだ。何となくホッとした。この公園の地下には防火用の貯水槽があるため、高層の建物は当分建てずに公園の形を保つと思う。残った一本の桜は我が家の目の前にある。こちらも年寄りだが、まだまだ春の桜を楽しめるはずだ。がんばれ!

★ 山茶花:サンザカ・・・・・・(続)2022年12月09日 12:41

 不思議な花木である。同じ木に3種類の花が咲く。実に面白い!



★ 山茶花:サンザカ・・・・・・?2022年11月24日 12:20

 今朝の「天声人語」は、「へ~・・・・・・」の連続だった。


「山茶花」は、本来「さんざか」と読んだらしく、このような現象を「音位転換」と言うらしい。日本語は面白い。で、我が家の「サンザカ」と「バラ」の写真を・・・・・・




★ 赤トンボ…… (20221123)2022年11月23日 08:00

 私の部屋の前がバルコニーなので何とはなしに洗濯物を干すのは私の役目に。
  昨日、物干し竿が一杯になったのでバルコニーの手すりにタオルを干したらトンボが・・・・・・ 2枚目のシャッターを押したら飛んでいきました。


 
 Facebookに載せたのですが、何人かが「雪?」と聞いてきました。そう言われれば、雪っぽいですね。

★ 「天声人語」筆者交代・・・・・・2022年10月01日 11:25



今日1日から「天声人語」の筆者が代わる。男性二人(56歳、51歳)、女性一人(56歳)。女性の筆者は始めてだという。一応、朝日新聞のサイトでご尊顔を拝したが、特にこれといった印象は持たなかった。理不尽なニュースを取り上げた時、怒りから筆写する気が萎えてしまうことがある。もちろん筆者の責任ではないのだが万年筆を震わせながらの筆写になってしまう。3人共、私から見れば、まだまだ若者(?)である。さて、どのような朝を提供してくれるのか楽しみである。願わくば、毎朝、筆写している後期高齢者の読者がいることを意識し、複雑な漢字は使わないよう願いたいものだ。

★ お忘れ者にご注意を……2022年09月26日 18:23



所用で中野駅までバスで・・・・・・ 終点が近づいた。「お忘れ物なきようご注意下さい」いつものアナウンス。「先日の事ですが・・・・・・」ん、何を言い出すんだ?「居眠りをしていた旦那様をお忘れになった奥さまがいらっしゃいました。大切な方もお忘れになる事があります。どうかくれぐれもご注意ください」ふっと間が空いた後、車内は大爆笑!「私のバスではありませんが、ゴルフバッグをお忘れになったお客様がいらしたようです。なんであんな大きなものを忘れるのか理解に苦しみましたが・・・・・・ どうか忘れ物にはご注意下さい。終点中野駅です」


★ 空蝉……2022年07月30日 16:35

 きのうフェンスを覆い尽くす定家葛、時計草、羽衣ジャスミンの剪定をした。今夏5回目だろうか。植えた時は早く大きくなれと願ったくせに、今はもういい加減伸びるのを止めたら、とぼやく始末。人間とは勝手なもんだな~とハサミを動かしていたら、セミの抜け殻…… 


 いやまてそんな呼び方をすれば益々暑さを感じてしまうではないか。風情を込めて「空蝉(うつせみ)」と呼ぼう。

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