★ ホームページ、そして誰も……2017年12月11日 07:31

 朝起きると、我がホームページとブログの「アクセス解析(i2i.jp)」を楽しんでいるのだが、ブログはともかく、ホームページの方が、楽しめる状況ではなくなりつつあるのである。
 アクセス数は、更新頻度によるとか言われる。リピーターには当てはまるが 検索派には該当しない。要するに、今、知りたい、楽しみたい内容(文言)が存在すれば、優秀なる検索ソフトが探し出してくれ、そこから訪れてくれる。

 画像は、ホームページ関する一昨日の結果である。この3つのページは、毎日アクセスされる定番であるが、これだけであった。多岐にわたる(種々雑多ともいえるが)内容だと自負しているのだが……
 アガサ・クリスティーの「そして誰もいなくなった」との文言が、何故かやたらと好きなのだが、我がホームページの運命も…… いや、「言魂」との言葉もある。口を慎もう。

★ オー・ヘンリー「最後の一葉」……2017年12月04日 06:17



 このような光景を見ると、子供の頃読んだ、オー・ヘンリーの「最後の一葉:The Last Leaf(最後の一枚の葉、最後の木の葉)」を思い出してしまう。当時、「うん、あり得るな。でも、風が吹いても揺れない葉っぱなんてないよな」が感想だったように思う。う~ん…… 読み直してみた。「どうして、あの葉、風が吹いてもひらひら動かないのか、 不思議に思わない? ああ、ジョンジー、 あれがベーアマンさんの傑作なのよ ―― あの葉は、ベーアマンさんが描いたものなのよ。 最後の一枚の葉が散った夜に」 納得した。

★ 赤い丸の内線の思い出……2017年11月28日 17:01



 アルゼンチンから「赤い丸の内線500形」が里帰りと話題になっている。地下鉄もコンピューター化され過ぎ、車両の仕組みや基礎を再把握するのが目的らしい。鉄道に関し素人ながら、何となくこのような目的って素晴らしいな、などと思ってしまう。で、本題に入ろう。
 小学生の時、親父と丸の内線に乗った。池袋から2駅目(茗荷谷駅)あれ? 3駅目(後楽園駅)あれ? 親父に言った。「この電車、地上を走っている。こんなの地下鉄じゃない。間違ってる!」「この地域は低地だから、地下を走らなくても良いんだよ。地下鉄だからと言って、わざわざ地下に潜る必要はあると思う? 無駄だよね」 なるほど! ちょっと大人になったような気がした。

★ エコーネスのチェアが届いた……2017年11月25日 15:53



 多分、今後買い替えることはないと思う逸品(?)である。ノルウェーのエコーネス社製である。古いチェアを回収し、エコーネスを二階の我が部屋に運んでもらう…… 費用、\1,500.- ま、そんなものだろう。ピンポ~ン…… 玄関を開ければ、二人の配達員。「まず、回収するチェアを……」 想像していた通りの雰囲気。一人は饒舌、一人は無口。滞りなく作業は進む。「結構、贅沢しちゃったけど、あと十五年と思えば、一日当たり27円。買っちゃった」「お幾つ?」 正直に答える。「二十五年は持つんじゃないですか」 オイオイ…… 「表札にアトリエってありましたが、それっぽいものがいろいろ飾ってありますね」 ん? どこかに誤解が。「カミさんが宝飾作家として働いているから……」 彼、怪訝な顔で言った。「旦那さん、ヒモ、イイですね~」 オイオイ! そんなこんなの楽しい会話。縁も所縁もない人との刹那の会話…… こんな感じで、今日が終わった。

★ 素敵なポイ捨て禁止ステッカ……2017年11月22日 13:01

 武蔵野赤十字病院での定期健診…… その道すがらの光景である。

 武蔵野市は、路上喫煙、ポイ捨てに対し、執拗と思えるほど禁止を訴えているようである。そのステッカーの図柄にも意気込みが感じられる。実に素晴らしい…… と思ったが、それだけ違反者が多い街と言う事か、などとひねくれた考えを持ってしまった。道すがらの光景には、こんな素敵な杵築大社もある。もちろん、参拝は欠かさない。


★ リクライニングチェア、エコーネス……2017年11月17日 09:20

 5年前に買ったリクライニング・チェア…… 3年ほど経ったある日、どっかりと背中を置いたら、ガキッと音が。リクライニング機能が壊れてしまった。背もたれ部分が元に戻らない。いつも寝そべった状態である。どうも素人の修理は不可。ままよ、椅子を壁側に持っていき倒れないようにして使っていた。ところが、今度は合皮が剥がれだした。う~ん…… 買い替えか。いろんな作業が頭をよぎる。椅子を探す、この椅子を粗大ゴミとして、2階から外に出す…… 面倒だな~ ふと思った。不愉快な思いがあるのであれば、早く解消した方が良い。意を決して、島忠本店に。家具は2階。うろうろしていると、店員が…… 「こちらですよ」 真っ先に目に入ったのが、このチェアである。

 悪くない。本革製である。価格を見る。11月31日までの特別税込価格、¥150.000.- 配送費¥1.500.-で古いチェアも引き取ると言う。「何故、特別価格なの?」「実は、この色がウケないらしく……」 へ~…… 俺は好きだけど…… とりあえず細かい説明を受け、カタログを貰って帰宅。
 カミさんに、カタログを見せる。「あらエコーネスって世界的なメーカーよ」 へ~、知らなかった。「20万位するんじゃない?」 エッ! 「15万……」「あら、安い!」 己の金銭感覚を覆すような衝撃的な言葉! 望むのは、我が部屋での心地良い時間である。止せば良いのに、計算した。後、15年生きるとすると、一日当たり、27円。注文した。

 安物買いの銭失い、やはり値段は正直……

★ またまたトイレのお話……2017年11月11日 08:17



 シンクロニシティ(synchronicity)「共時性」「同時性」「同時発生」との言葉がある。何故か、トイレに関する話が続いたのである。
・先日、友人(K)が、遊びに来た。Kに言う。「我が家は、座りションベンなので宜しく」
・11月8日、バラエティー番組に大笑いし「★ トイレット・ペーパーと若く可愛い女性……」をブログ投稿した。
・同日、Kから「家でも座ってするようになった」とのブログ・コメントを受けた。
・11月11日、朝刊に「NPO法人日本トイレ研究所」が、「いい(11月)トイレ(10日)の日」に合わせて、アンケートを実施し、結果を発表した。
 「男性の44%は自宅のトイレで座って排尿する――」

 詳細は、「男性のオシッコ事情に関する調査結果」 を参照してほしいが、44%とは結構多いな~…… 面白い研究所があるんだな~…… が感想である。

★ トイレット・ペーパーと若く可愛い女性……2017年11月08日 08:08



 あるバラエティー番組で、若い女性が排便の後、トイレット・ペーパーをどれ位使うかを調査していた。スタッフは、手にペーパーホルダーを持っている。彼女たちにペーパーを手繰り、拭く寸前の状態にしてもらっている。「1回で駄目だった時は?」「もう一度、ペーパーを取ります」 この答えがほとんどだったが、ある可愛い女性、「二つ折りにして使います。もしまだだったら、また折って使います」 スタッフ、ちょっと驚いた口調で、「小さくて手についたりしませんか?」 彼女、ごく自然に、ちょっと微笑んで、「え~、場所はちゃんと判ってますから、大丈夫です」 そりゃそうだ! 笑ってしまった。

★ メロディー検索……??2017年11月07日 11:55



 ふと頭に浮かんだ旋律…… これは、クラシックだ。あれ? なんて曲だったかな? 多分、あの曲だ。CDを探しOn…… なかなか、あのメロディーが出て来ない。あれっ? 曲が終わった。ネットでの検索機能は素晴らしいと思う。大いに利用させてもらっているが…… 
 親父が健在だった頃、クラシックであれば、このような状態に陥ると、電話を掛け、メロディーを口ずさみ、曲名を教えてもらった。今は、そんな伝手はない。携帯、スマホを持たない人間である。ひょっとすると、口ずさめば、検索してくれるソフトが、あるのかも知れないが・・・・・・ ま、イイか!

★ たかが「爪ヤスリ」されど……2017年11月05日 08:40

 若い頃、クラシック・ギターを弾くのが大好きだった。
右手の指(P:親指、I:人差し指、M:中指、A:薬指)で弦を爪弾くのだが、弾き方には、爪だけ、指頭から爪へ、指頭だけの3通りがあり、爪を使う場合は、その手入れが音色を左右する。金属ヤスリやガラス・ヤスリで、長さや形を整え、次に細かなサンドペーパー、そして油石で先端を研く。最後に鹿革のヤスリ(?)を使う人も居る。その習慣が抜けず、今も爪の手入れをしている。何種類もヤスリを持っているのだが、どうにも幅が狭すぎたりでしっくりこない。もう弾くこともないのだからイイではないか、とも思うが、探し出してしまった。で、見つけたのが、このヤスリである。


「NAILFILE :スタンダード 爪ヤスリ ケース付き シルバー 黒」Yodobashi.comで、¥1500.- なんと湾曲しているのである。凸面の写真しかないため、(有)柄沢ヤスリに電話。「裏面もヤスリになってますよね?」
 使ってみた。全長、134mm、凸面よりも凹面の方が、抜群の安定感で研くことができた。誰かが提案したのだろう。「ヤスリ面を湾曲させてみよう!」
他のメーカーにもあるかどうかは判らないが、このヤスリは絶品である。余計なお世話ながら、宣伝したくなってしまった。
             日本のゲーム機