★ 姫檜扇菖蒲……2021年05月03日 16:22

「姫檜扇菖蒲(ひめひおうぎあやめ)」・・・・・・正式な名前を知らなかった。




★ 4月のバラたち……2021年04月24日 15:28

 2センチから10センチまで4種類。幾つもつぼみを付けているので楽しみです。





★ 接着剤によるジーンズの修理・・・・・・2021年04月20日 13:31



 ダメージ ジーンズを2本ほど掲載したことがある。1本は左膝が完全に分離し膝小僧がまる見えであった。もう一本は、両膝がボロボロになり丸く穴が開いてしまった。半ズボンにするか廃棄であるが、ふと思い出した。購入した時、寸法を合わせるために裾を着るが、足が短いためタップリした端切れがあったはずだ。どうしよう、縫うか・・・・・・ ミシンならともかく手縫いでは格好悪い。思いついた。布用の接着剤だ! 早速、Yodobashi.comで探した。「手芸用接着剤裁ほう上手」
 左側は、殆ど修理痕が判らない出来栄えである。右側は四角にせざるを得なかったが面白い雰囲気で出来上がった。特にジーンズは荒っぽく使うため、いろんな所にダメージが生ずるがもう安心である。
PS:寸法直しの時、結構切られるため勿体ないと思っていたが、捨てないで良かった。


★ 桜 定点観測(2021年4月8日)2021年04月08日 10:12

  桜定点観測も10年目に入った。同じ4月8日でも、満開だったり葉桜だったりする。


 今年は、完璧なる葉桜状態。今年の満開は3月だったが、台風などで、太い枝が折れ、だんだん樹形が小さくなり、10年前と比べると明らかに勢いが失せている。中野区の外観診断、根株診断ともに、C判定(不健全)だと言う。先行き心配である。




★ 3月の花たち・・・・・・2021年03月22日 15:47

庭に咲いている花たちです。






★ 3月3日誕生日……2021年03月02日 21:31

 3月3日は、奥さまの誕生日である。お雛様は、亡くなった義母が作った木目込み人形である。46、7歳だと思うが、まだ若いままである。当たり前か・・・・・・ 



★ 挿し木で育った紅梅……2021年02月04日 11:51



 2年前、フェンス近くに直植えした梅が窮屈そうだったので鉢上げした。鉢に入るように何本もの根っこを切ってしまった。翌年、枯れ木の様相…… 気を揉んでも、覆水盆に返らず。嬉しい事に幾つかの花を咲かせてくれた。生きている! で、今年、綺麗に咲いてくれた。感謝である。この梅、20年ほど前、ご近所の梅の枝を無断で頂戴し、挿し木にして育った紅梅である。植木に運命的なものを託すのは好みではない。とは言え、咲いてくれてありがとう。


★ 謹賀新年! 2021年01月01日2021年01月01日 07:58



 2021年ホームページに「干支アニメGif」「新年御挨拶アニメ」「年賀川柳」それに「Calendar Art」をアップした。各月の絵をスキャンし、サムネイルを作ったり画像を構成したり、結構面倒なのだが飽きずに掲載している。数えてみたら24年分になった。今年のカレンダーは、「Paul Klee」である。これで、画家の内訳は、Paul Klee x8、Van Goph x5、Matisse x2、Modighliani x2、Picasso x2、Klimt x1、Lautrec x1、Chagall x1、Yoko Yamamoto x1、Andy Warhol x1 になった。これらは奥様が選んでいる。所在なき時、ご覧いただければ、清々しい時間つぶしになるやも…… 
 ただただ、新型コロナ終息を願う正月である。アマビエさん、よろしく!

★ 万年筆は素敵……2020年12月16日 17:30

 みんな現役です。毎朝「天声人語」を読んだ雰囲気で万年筆を選び、筆写しながら書き味を楽しんでいます。


★ カレンダーに思う……2020年11月06日 12:24

 現役時代、いろんな所からカレンダーが届いたものである。今はどうなのだろう。いずれにしても、カレンダーは必要である。(スマホがあるから不要だと言う人も多いとは思うが)我が家は、基本的に各部屋に掲げることにしている。リビングは、我がホームページの「Calendar Art」にあるカレンダーだが、自分の部屋用が一昨年から悩みの種になっているのだ。
 かなり前だが、某M銀行から、PREMIUMCLUB入会の通知と共にBRILLANT会員に入会されましたとの通知。何やら預金額とか何やらを基準に銀行が客の囲い込みのために作ったものらしい。いろいろと特典はあるのだが、ほとんど利用せず、待ち望んでいたのは「カレンダー」だったが、昨年、唐突に会員制度が廃止されましたとの連絡。カレンダーは、どうなるんだと問い合わせると、もう、作成しないことになりました、との返事。銀行業界が厳しいことは知っているが、勝手に入会されましたとか、制度が無くなりましたでは、たまったものではない。もっとも問題はカレンダーだけなのだが…… 
 ところが面白いもので、一昨年の暮、一つの定額貯金が満期を迎え、郵便局に手続きに行った。下す必要がなかったので切りのイイ金額で貯金した。係の女性、「あの~、これお使いになります?」と手渡されたのが、A5版のカレンダーであった。「ありがとう!」歓喜であった。


 で、今年だが、満期を迎える定額貯金はない。ただ、カレンダー下さい、と窓口に行く勇気はない。餌はあった! 年賀状である。一応、郵便局に電話した。「年賀状は、発売してますよね」「はい」「あの~、買いに行こうと思っていますが、カレンダーは?」「はい、ご希望されるお客様にはお渡ししています」 即、家を出た。


 「Calendar Art」だが、ホームページにアップする手間は、半端なく面倒である。もう止めようか、いや来年から止めよう、などと考えていても、カミさんが買って来たカレンダーを見ると、面倒な作業に取り掛かってしまう。昨日終了した。


 これもボケ防止と思えば、心地良い疲労感である。

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