★ BOOK-OFFでの会話……2012年06月06日 07:37

BOOK-OFFの店員に訊いた。

「表紙カバーに、BOOK-OFFの値札シールが貼ってある本も買い取ってくれるの? たとえば、105円の本だけど……」
「は、はい。汚れとか折り目とか損傷がない場合は見積もらせていただきます」
「あ、そう。でも持って来たはいいけど、零円でお持ち帰りじゃ骨折り損になるけど……」
「そ、そのような場合には、ご希望により当店にて廃棄処分させていただきます」
「なるほど。どうもありがとう」
 訊いて良かった。お蔭で、BOOK-OFFのシステムを垣間見た感じがした。しかし、カウンタ内に居た3名の店員、全員が手を止めて私を凝視していたが何故だろう。

★ 思い出のビーフステーキ……2012年06月29日 06:49

 FaceBookに、ビーフステーキの写真が載っていた。ステーキへの欲望は、どうやら年齢と反比例するようで、最近は食べたいとも思わないが、若い頃を思い出した。
 私が食べたステーキの最高記録は、2ポンド(900gちょっと)である。
 その店には、1ポンドのレディースと2ポンドのカウボーイの2種類しかなかった。ウエルダンを注文すると、古めかしい編み上げ靴を皿の上に乗っけて持ってくる。周りの客は大喜び。しかも、ネクタイをしていくと、入り口でハサミで切られ、壁などにピンで貼り付けられてしまう。気楽にステーキを食う店、ネクタイなどしてくるな!とのことだ。何本かと聞けば、125,000本。その店は、テキサスのフェニックスにある。テキサス人は、なんでも一番が好き。この数字も本当かどうか。塩と胡椒、炭火焼き。旨い。とにかく食った。当時、体重は50Kgもなかったのだが完食した。 何十年振りかで、店を検索してみた。PINNACLE PEAK PATIO 健在であった。メニューも増えていた。
 日本のステーキハウスでの思い出は、沖縄県のSAM's ANCHOR INN(サムズ・アンカー・イン)である。美味しいので何度か行ったが、ある時、せっかくの旅行にも関わらず台風が上陸。観光どころではない。そこで、タクシーを飛ばした。傘などないし、あっても風で役に立たない。ビチョビチョになって店内に。広いフロアーに客は我々夫婦だけ…… 貸切であった。これまた旨かった!
             日本のゲーム機