★ 「日⇔日:オンマウス翻訳サービス」……2013年03月05日 13:13

 便利な世の中になったものである。情報入手・発信、コミュニケーションなどの手段としてのインターネットは、生活のインフラとして大活躍である。しかも種々の無料サービスには、最敬礼したくなるほどお世話になっている。
 そんなサービスの中で、無料の「翻訳ソフト」(Infoseekマルチ翻訳、Google翻訳、Excite翻訳、WrldLingo翻訳、etc)には頭が下がってしまう。翻訳したい原文をコピーしソフトに貼り付ければ、翻訳してくれる。中には奇妙な翻訳文もあるが、ほとんどの言語を対象にしているのである。Google Chrome では、自動的にページを翻訳する機能を備えている。
 私は、上記の機能だけでなく、「Weblioポップアップ英和辞典」も利用している。英単語にオンマウスすれば日本語が表示される。文章の場合は、選択状態にして右クリックで「翻訳」を選べば、英⇔日を行ってくれる。
 

 ところが最近、「日⇔日のオンマウス翻訳サービス」の登場を切望しているのである。日本人は、やたらと「略語・短縮語」が大好きである。3文字、4文字などのカタカナ略語のなんと多いことか! いちいち選択状態にして「Googleで検索」するが、実に面倒である。誰か作ってくれないかな~……

★ SA-9800、TX-8800 お疲れさんでした……2013年03月24日 14:32

 ほぼ40年ほど楽しませてくれた我がステレオ・システム(Pioneerプリメインアンプ:SA-9800、FM-AMチューナー:TX-8800、スピーカーシステム:CS-700)だが、3度のオーバーホールを経験した SA-9800が、ガリ、音途切れを再発した。3度目のオーバーホール時、パイオニア技術者に「もう部品がありません。次回の修理は不可能です」と言われていた。考えてみれば、40年である。良くも頑張ってくれたものである。


 仕方ない、新しいのに買い替えるか。やはり、Pioneer だろうな。調べてみた。ん? 2チャンネル? 5.1チャンネル? デジタル、アナログ? 光ケーブル?……
 時代は大きく変わっていた。要するに、“音楽を中心とした、ピュア・オーディオであれば、アナログのプリメインアンプ、2チャンネルで良いかも知れぬが、最近は映像などに対応できるデジタルAVアンプでマルチチャンネル・システムが主流になりだしている。それに、オーディオ機器類は、従来のアナログRCA接続ではなくデジタルのHDMIや光デジタル接続に移りつつある” らしい。
 Pioneer のAVアンプを購入した。RCA(赤白)入出力端子にも余裕があり、とりあえず外部機器類(CD、FM-AMチューナー、TV)と接続してスイッチを入れた。まったく音が出る雰囲気にない。取説を読んだ。何やら種々の設定が必要らしくTV画面を見て設定とある。TVとはHDMI接続だという。リビングのTVは、HDMI端子を持っているが、我が部屋のTVは、HDMIに対応していない。暗い気持ちでカスタマサポートセンターに電話する。本体にある表示画面でも設定は可能との事。時代遅れの客からの問い合わせを受けるスタッフも可哀想である。スッタモンダの末、どうにかRCAによるTV音声、CD、FMを聴くことができるようになった。久しぶりにFMを聴いた。悪くない。2時間ほど聴き、外出。帰宅してチューナーをON。ん? 今度はチューナーがガリと音途切れ。左右を変えたり、入力端子を変えたが、変化なし。午前中、電気を通されて久しぶりに頑張ったが、それが最後であったらしい。Pioneer に電話したが、もうFMチューナーは製造していないと言う。ネットで調べるが芳しくない。どうやら iPhoneやiPod をチューナー代わりにするのが流行っているらしい。馬鹿言っちゃいけない! こちらは携帯電話も使ったことがない人である。なにが iPhone だ! 仕方ない。中古を捜そう。しかし結構、良い値段であ。手ごろなのを見つけた。KENWOOD。以前の トリオ である。昔のオーディオ御三家(トリオ、サンスイ、パイオニア)の一社。注文した。ついでだ! TVも最新の入出力端子版に変えよう。昨日、BIC CAMERA に行って注文した。


 SA-9800、TX-8800 さん、お疲れさんでした。ありがとう。そして、CS-700さん、これからも宜しく!
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