★ 知り合いの葬儀屋さん……2014年09月01日 13:12



 知り合いとの挨拶には気を使いたいものだ。別れ際、親しい間柄であれば、「じゃー、また」 ご近所の知り合いであれば、「ではまた」「これからも宜しく」等々……
 我が家から2分程度のご近所に葬儀屋さんがいる。義母の葬儀の祭、お世話になった。たまにだが、通りとか、町会の催し物などで顔を合わせる。先日、中華屋に入ったら彼がいた。もちろん、どのような場面であれ、会えば挨拶をし、たわいのないちょっとした会話をする。
 ところが、いつもの事なのだが、別れ際の挨拶に困ってしまう。「では、また……」「これからも宜しく……」とは、どうにも言いにくいのである。社長! この気持ち、判ってもらえる!

★ 孤高のアサガオ……2014年09月02日 10:47

 我が家では2種類のアサガオを育てている。ピンクアサガオと乃木坂アサガオである。(蛇足ながら、両方とも勝手に命名したものである) 咲く時期が異なり、ピンクが早く咲きだし、ある期間重なり、その後は乃木坂が天下を取る。9月のこの時期、乃木坂は相変わらず元気良く咲いているが、ピンクの方は、すでに終わっている。種の採取のため鉢はそのままにしているが、今朝、なんと一輪咲いていた。ふと、井之頭五郎を思い出した。


 まさに、「孤高のアサガオ」の風情である。

★ 9月8日、中秋の名月……2014年09月02日 11:47

 お月さまを見上げて、思いを馳せる……


★ Windows Liveメールの脆弱さ……2014年09月11日 10:32



 どうにも『Windows Liveメール』は信用できない。一瞬で「受信トレイ」などの中身や「保存フォルダー」に作った<個別フォルダー>が、中身ごと消えてしまうのだ。昨日で2度目である。不幸中の幸い(?)か、アドレス帳への影響はない。
 仕方ないので、改めて「保存フォルダー」に<個別フォルダー>を作り、「復元されたアイテム」から該当フォルダーと中身を捜しだし「フォルダーにコピー」を行うのだが、復元されていないフォルダーもあり、これらは諦めなければならない。それに、「受信トレイ」などの中身も消滅している。Windows Liveメールの保存場所を見ても、似たようなフォルダーがごちゃごちゃに存在し、どれが該当フォルダーか、捜すのが大変であり、ついには捜しだせない、つまり消滅してしまったフォルダーもある。どうなってるんだ! 保存場所を変えられるらしいが、場所の問題ではないようだ。
 で、対策は? 他のメーラー(Thunderbird?)に変える。面倒だな~ 別媒体への自動バックアップはとっていないが、メールについては頻繁にとる。これも面倒だが実行した方が良さそうだ。受信トレイ、下書き、送信済みアイテムなどの中身は、既読後、即、保存フォルダーの該当フォルダーに移行する。これは必須だ。
 PCを使っていて、いつも頭にこびりついている言葉がある。「あやうさ」、「はかなさ」……
 そう言えば、「2度あることは、3度ある」との言葉がある…… 堪忍してくれ!

  (2016年1月9日:記)

★ 茶毒蛾の毛虫……2014年09月13日 12:01

 不思議なのだが、あるクリニックに掛かると続けて通うことが多い。例えば、被せ物が取れたと歯医者に行くと、他の歯がおかしくなり、結局口の中を一回りしたりする。最近の状況だが、「老人性疣贅で皮膚科クリニックで治療を受けている。ほぼ、完治状態であるため、さて、もう行かなくても……と思っていた矢先……
 昨日、庭の草むしりをした。この夏4度目であろうか。この辺で終わろうとシャワーを浴びて落ち着くつもりだったが、どうにも右腕が痒い。見れば、赤いぶつぶつが散らばっている。なんかの草にかぶれたのか、などと思いながら、ま、一日経てば、とムヒを塗ったが、どうにも痒い。今朝、腕を見たら治るどころか広がっている。しかも、まだ痒い。カミさんに見せたら、「鳥肌が立つ! 医者に行きなさいッ!」


 で、クリニックに行った。医者は、疣贅の経過診察と思ったらしい。「黄金の右足、どうですか?」 なぜ黄金かは判らないが、見せながら、「もう完治では?」と聞くと、医者、触って言った。「まだ、ちょっと残ってるけど、どうする?」 こちらは、もう疣贅は、どうでも良いのである。そこで、「先生! 見てください!」 と右腕をまくった。チラッと見た途端、「結構酷いね。どうしたの?」「昨日、草むしりを……」「ところで、ツバキ、ある?」「3本あります」「毛虫だ」と写真を見せる。我が腕と全く同じ写真。塗り薬と飲み薬を出すと言う。「よ~し、帰ってすぐ、椿に除虫剤を……」 医者曰く、「近づかない方がイイと思うけどな~・・・・・・」
 庭の椿を見た。山茶花には、毛虫はいない。椿…… いない。侘助…… いたッ!


 びっしりと毛虫が張り付いている。草むしりに夢中になり、このような状況には全く気付かなかった。殺虫剤を吹きかける。いや、手ぬるい。剪定バサミで枝を切り取る。う~ん、どうするか? 新聞紙を持ってきて、切り取った枝と葉っぱを焼いた。
 チャドクガ(茶毒蛾)の毒毛針は、0.1ミリで風にも乗ると言う。

 いくつかの思いが浮かぶ。
その一:一目見て、原因を言い当てた医者は凄い。
その二:良かれと思った行動も、常に周囲の状況に目を配らないと、己の身に災いが降りかかる。
その三:毛虫も必死で生きようとしているのだろうが、人類が生息する環境で繁殖しようとする認識は甘い。

 「子孫を残す」 これが地球上の生き物、種の絶対的使命なのだと思う。そのためには、他の種に被害が及ぼそうが関係ない。そんなこんなの中で、草むしりをしなければならない。

★ 墓参、確かに清々しい……2014年09月21日 19:48

 そもそも墓参りは、あまり好きではない。宗教を否定するつもりもないし、知り得る限りの先祖を慕う気持ちもある。私は、毎日就寝前に、逝ってしまった然るべき人たちへの挨拶を欠かさないでいる。墓に行かなくとも、毎日のこの日課で充分だと思ってる……のだが、カミさん曰く。「毎年とは言わないけど、たまには、お彼岸に墓参も良いんじゃないの」 促されて越生にある霊園に行った。好きではないとはいえ、何度も来ているためか、来れば懐かしさを感じる。墓石を水洗いし、除草、献花、そして焼香・・・・・・ 手を合わせ、「まだ当分の間、一人住まいで宜しく」と親父に伝える。一人でも、毎晩、声を掛けているのだ、寂しくはないはずである。
 ま、好きではないとはいえ、墓参りをすれば、確かに清々しい気持ちにはなる。さて、次は何日ごろになるのだろうか……
 我が家の墓より南方を眺める。


★ 「こころ」の次は、「三四郎」……2014年09月22日 10:54


    (画像は、朝日のサイトより借用)
 実にどうしようもない朝日新聞社だが、「こころ」に続き、「三四郎」を連載するという。「こころノート」は無料(経費は朝日新聞社ではなく販売店持ちとのことで愕然としたが)だったが、「三四郎ノート」は、@100.-での販売である。この方が、頼む方としても気楽である。ノート2冊で全117回を切り貼りできるらしいが、1冊だけ販売店に注文した。「こころ」の場合、3冊必要であるため3冊注文したが、1ページに3回分を貼り付ければ、1冊で済む勘定になる。で、そのようにしている。(貼り方は割愛)従って、2冊が新品のまま残ることになる。使い方を考えるのも楽しいものだ。「三四郎」は、2回分を1ページに貼るつもりだ。
 大好きな漱石なのだが、偶然にも、「こころ」も「三四郎」も読んでいなかったのである。実に都合が良い。もうすぐ「こころ」の連載が終わる。不思議な小説…… ま、感想は兎も角、「三四郎」も楽しみである。
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 本日(9月26日)、「三四郎ノート」が届いた。表紙は青。配達の人に確認はしなかったが、どうやらピンクと2種あり、2冊注文すると、青とピンクが届くようだ。

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 今日(10月2日)で2回目である。早速、ノートの第一ページに2回分を切り貼りした。


<関連ブログ>

★ 「タイムズ24」駐車場の工事……2014年09月23日 11:56



  数日前、Timesの社員が「タイムズ駐車場」の工事を始めますと挨拶に来た。で、昨日から工事が始まった。場所は、道路を隔てて我が家の北側。今までは砂利敷きの駐車場で、北風に乗り土埃りなどが憂鬱であったが、今度はアスファルト舗装。多少、影響は減ると思う。高層マンションでも建てば、家の裏側とは言え鬱陶しさを感じるかも知れぬが、なんとなくホッとした感がある。南側は公園。これで当分は南北ともスッキリした見晴らしとなる。しかし、煩いとはいえ、建設機械などが動き回る姿は、見ていてウキウキするものである。

 で、9時ごろから始めたアスファルト舗装は、3時15分ごろ、ほぼ完成した。大したもんだ!

 で、雨の日曜日、繁盛しているようで……

★ あの頃は平和だった……2014年09月24日 10:12

 人間なんてものは、常に理知的、論理的に行動するものではないらしい。自分でも「何故?」なんて行動をとる。
 さて、今日だが、そんな行動をとってしまった。ラックから取り出したCDは、「ロス インディオス タバハラス」


 流れてくる甘ったるいギターの調べ。そう、大昔の純喫茶の雰囲気である。多少の苦笑いの中、頭に浮かんだ言葉は、「平和」・・・・・・
 そう、あの頃は、全体的に平和だった。

★ 胸椎圧迫骨折……?2014年09月25日 12:57

 昨日の朝の出来事である。ベランダで正真正銘の尻餅をついてしまった。体中に走る痛み。身動きできない。カミさんに助け起こしてもらう。腰から背中に痛み。ままよ、一晩寝れば…… 痛みをこらえ布団を敷き昼寝。心なしか痛みが増してくる。こりゃヤバイ、昼寝どころではない。即、一昨年、肋骨を3本骨折した時、お世話になった近所の整形外科に行くことにした。
 ん! 親父の杖!


 姉貴が、戌年の親父にプレゼントしたものである。(蛇足ながら、お袋も私も戌年。親父お袋一回り、お袋私は二回り。ところで親父と姉貴はもういない)
 女医曰く、「普段から杖を?」「いえ、たまたま親父の杖を」 レントゲンを撮り、診断結果を聞く。「第12胸椎の圧迫骨折のようですね。MRIを撮ってください」 確かに四角っぽい骨の上の部分が陥没している。鎮痛剤と湿布の処方。「コルセットですけど、採寸して作りましょう」 冗談じゃない、コルセットは3つも持っている。その一つはオーダーメードで数万円した。「先生、持ってますからそれを使います」「う~ん、では、次回持ってきてください」 なにを! 可愛い顔をして疑っているのか! ま、イイだろう。 帰宅し、着けてみたのだが、無理してやっと装着できる状態。それはそうだろう、当時より腹回りは格段にメタボっている。しかし、女医が何と言おうが、これを使うと言い張るつもりだ。また、4万、5万は堪忍してくれ!

 今朝9時に中野駅の近くのメディカル・スキャニングに行く。問診あり。「杖はいつも?」 どうも医者は、杖を気にするようだ。「いえ、たまたま親父の杖を……」 CDを受け取り帰宅する。
 きょうつい? 腰椎じゃないし、その上だったら背骨では?


 背骨とは呼ばず、胸椎と言うらしい。第12は、胸椎の一番下、腰椎の一つ上の骨であった。女医は、レントゲンを見て、すぐに第12胸椎と言った。別に番号が書いてあるわけでもなし、腰椎と胸椎が色違いである訳もない。素人が見ればほとんど同じ形状の骨たちである。ま、とりあえずプロだな。次回、誉めてやろう……

 要は骨折である、肋骨の時もそうだったが、痛みをこらえ、自然治癒を待つ以外ないはずである。どうせ出億劫の毎日、ま、仕方ない。
 これでまた、輝かしき「病の百貨店」にメニューが一つ増えてしまった。

(追)
 私の左肺の一部は、ホッチキス止めされている。ステンレス製で、医者に言わせれば、一生、溶けたり消えたりすることはないという。で、MRIだが、検査の前に毎回しつこく確認される。今日もそうであった。「ホッチキスが入ったまま、何度もMRI受けてますから大丈夫です。ところで、映像に影響が出るんですか?」「いえ、磁気の影響で熱を持つことがあります」 なるほど、電子レンジみたいなものか。とりあえずとの事で承諾書に署名した。検査の間、今までと違い、何となく体が熱い。人間とは勝手なものだ。説明を聞いたから、そう言うものだと思い、体が火照ってしまう。しかし、終了後、検査技師が、「暑かったですか?」と笑った。そう、汗を掻いていたのだ。
 一応、MRI:核磁気共鳴画像法(Magnetic Resonance Imaging)を、ググってみた。外部から磁場を掛けて信号を得るとあるが、チンプンカンプンであった。できれば、もう世話にはなりたくないものである。


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