★ 小洒落た一言、「かたえくぼ」……2015年02月18日 09:40



 今朝の「かたえくぼ」には、恐れ入った。
 ふと思った、ひょっとして、私が、朝日新聞を購読する理由だが、筆写が楽しい「天声人語」、「朝日川柳」「かたえくぼ」「ののちゃん」 そして、今、連載されている「漱石」なのかも知れない。もちろん、掲載記事には真面目に、きちんとざっと目は通している。
 ふと思う…… 朝日新聞の報道が、どうのこうのではなく、何処の報道機関の誰がどう報道しようが、所詮、神ならぬ人間が為せる業。何処に「真」があるのかは、残念ながら判らない。地球規模でのキナ臭い状況が漂い始めた昨今、何故、このように人間は殺し合いたいのか、との疑問を抱きながらも、まさか我が国には及ぶまいとの楽観の中でも、そこはかとなく感ずる不安。このような動向に、己が為しうる事は? 多分、なにも無い。しかし、この手の情報に対する真偽の最終判断は「己」であり、さらに安っぽい言い方をすれば、その判断により功罪があったとしても、すべては「自己責任」と言う事になる。つまり、己に何が出来るのかを考えつつ、記事を読み、それらが己にどのような影響を来たらすかとの、まさにミクロな個人的損得の世界に入らざるを得ない世の中。大局など何処にあるの?的な狭い思い。今まさに、私は、そのような世界に入っている。
 何故か横道に…… 話を戻そう。どうであろうか、この「かたえくぼ」 駄洒落?ではない。さらっと、小洒落た風刺も嫌味もない、小粋な数行。そうありたいとの思いから、そこそこ研鑽を重ね、「かたえくぼ」や「朝日川柳」に投稿をしたが、今のところ虚しさしか味わっていない。必要なのは、まっさらな空っぽな「己」かも知れない。う~ん…… 雑念ばかり……

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