★ 「るろうに剣心」 3本連続鑑賞……2015年11月11日 13:06

 和物のレンタルVideoは、借りない事にしているが、テレビで放映される和物は観ても良いことにしている。(何故?の質問には、どうにも答えにくいのだが……)その場合、観る時間がたっぷりあったとしても録画し、後日、観るようにしている。2時間物のテレビ・ドラマも同じである。この理由は簡単で、CMの配置がエゲツナイからである。CM時間は、全体の10~18%だが、半分以上が後半に配置されており、まるでCMの合間に本編を観ているのでは、などと錯覚してしまうほどである。放送局、広告主共、実に下品。上品な取り決めをしてもらいたいものだ。
 話が逸れてしまったが、『るろうに剣心』3本を録画した。どうせ観るなら、3本続けて観てやろうと思い、最後偏を録画した後にじっくり鑑賞した。


 原作は、漫画の『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』だそうだが見たことはない。従って、先入観なしの状態で観ることができた。ま~ なんと、忙しい活劇映画であろうか。多分、剣を交える場面は、何%かの早送りだと思うが、動体視力が衰えだした者には辛いところがあった。しかし、観客を確実にのめり込ませるだけの内容だと言える。日本刀でのアクション映画として、これだけのものがあったとは驚きである。佐藤健以下、登場人物も素敵であったが、あれほど元気で、頑丈で、疲れ知らずで、強くて、素早くて、持久性があって、怪我に強くて、回復力が抜群で…… 云々云々の人間なんて、はたして居るのだろうか?と、信じがたい気持ちであったのも事実である。とは言え、拍手! 

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