★ 超便利、ハンディークリーナー……2016年02月03日 09:13



 このハンディークリーナーと掃除機との組み合わせは、抜群である。部屋の掃除だが、なんとなく1階は、カミさんで、2階は私が担当的になっている。別に、話し合って決めた訳ではないのだが…… とりあえず、週に、1,2度は、掃除機を掛けるが、何となく、板敷の部屋や廊下、畳の上に、綿ぼこりっぽい塵の存在が、気になるな~ 程度の時は、このFUKAI FC-800のお世話になる。
 Amazonで、¥1,836.-で購入して丸2年が経つ。最近、充電中のパイロットランプが、点いたり点かなかったりしだした。それに、使用時間が短くなったようにも思える。思い切って分解した。ランプ関連は、ちょっとした接触不良だったようだ。ただ、蓄電池の劣化については、判らない。しかし、そろそろかな~ との思いも…… ネットで調べた。ん?! 同じAmazonで、¥2,637.- 800円アップ。どうせなら多少、高機能なものにするか。何を言うか! 今も、FC-800のセールスポイント「ウェット&ドライ」のドライしか使ってないではないか。
 どうしよう…… パイロットランプは、正常になった。事実、使用時間は短くなっている。であれば、頻繁に充電すれば良いではないか。どうせ、お前は、閑だろう。そんなこんなの毎日である。

★ 今朝、注文… 夕方、納品……2016年02月06日 18:37



 電話の子機だが、通話中にピピピ~の音が入り、プツンと切れてしまう。充電池の劣化だろうと思っていながらも、ま~、まだイイか……であったが、ピピピー、「済みません。子機の電池が切れそうです。掛け直します」が続いてしまった。
 充電池を調べたら、「M-003 2.4V 600mAh」とある。早速、今朝8時15分、Yodobashi.comに注文した。価格は、 1,720 円だが、ゴールドポイント 129 円を使い、ペイジーでの支払いは、 1,591 円。送料は無料。
 なんと、17時30分に届いた。もちろん、採算を充分に考慮した上での、ビジネス、及び、物流システムの構築だと思うが、余りにも早すぎる対応に驚くばかりである。

★ 体温計…… 安物買いの……2016年02月08日 09:52



 熱っぽい…… 電池切れなのか、CITIZENの体温計の動きがおかしい。20年ほど前に買ったような気がする。電池交換タイプではないが、よくも長い間…… 「お疲れさまでした」 さて、同じような物を買うか。行きつけの、ドラッグストアーに行った。CITIZEN-60秒(1,600円位)と、OMRONの1,000円があった。体温が気になるのは、体調が悪い時で一刻を争うものでもない。60秒に拘るのは止めよう。
 居間で計ったが、うんともすんとも言わない。CITIZENであれば、もうとっくにピピッである。説明書を読んだ。エッ! 計測に、5~10分掛かるだと! 呆れる中、7分ほどで、ピピッ! 幾らなんでも長すぎる。そう言えば、この体温計が何分掛かるか店で確認しなかった。たかが体温計とは言え、実に気分が悪い。散歩ついでに数軒の店で探してみた。な、なんと! 20秒の体温計があった。価格は、1,700円前後。う~ん…… 20秒…… 家に帰り、ググった。同じ物が、Yodobashiでは送料無料で、1,350 円。
 体温計などは、そう頻繁に使うものではない。7分と20秒にどれほどの意味があるのか…… 云々云々…… 7分でもイイではないか…… そう考えながらも、落ち着かない。注文した。届いた。計った。早い! 
 頭に浮かんだ言葉…… 「安物買いの銭失い」

注)上が20秒体温計である。

★ 東芝TV、オンサイト・サービス……2016年02月09日 08:00



 REGZA-TVとDBR-Z510を買ったのが、昨年の2月26日である。5日ほど前から、レコーダーをOnにすると、シリシリシリーとモーター音が激しくなった。モーターが関係するのは、HDU、ディスク駆動部分、それに、空調ファンのはず。それにしても音がうるさい。メーカー保証期間の1年すれすれである。サービスセンターに電話した。丁寧な女性の応対。彼女の指示のまま、幾つかの操作を繰り返したが、状況に変化はなかった。「訪問修理の場合、保証期間中でも出張費が掛かります」2千数百円だと言う。ビックカメラと、5年保証契約をしていたのを思い出した。電話した。音声案内で「ご購入1年以内の場合は、メーカー保証期間内ですので、メーカーにご連絡ください」 なるほど、そう言うシステムなんだ。東芝に電話して、訪問修理を頼んだ。翌日、技術者から電話あり。「ファンだと思いますので、部品を持って伺います」 声の状況から、同年輩か……? 手違いで、該当部品を持ってこれなかったが、月曜日に再訪問したい。その際、テレビの電源部分のユニットの交換も…… 聞けば、リコール対象らしい。
 東芝一筋だと言う。「お客さん、何年生まれですか?」 私が一つ、上だった。定年は過ぎているが、続けていると言う。東芝の現状…… 「希望退職を募っています。でも、声を掛けられるのは事務職の人ばかり……」「1日に7,8件の訪問修理を担当していますが、嬉しい事です」
 ファンと電源ユニットの交換が終わった。出張費はいらないと言う。
 兄弟は、9人だったが、3人は、幼くして他界。父親も早くに…… 苦労した母親は、3年前、100歳で他界…… 何故、このような話に移っていったのかは判らない。ただ、初対面であっても、ひょんな切っ掛けで、互いの静かな心の内に沁みわたるような、そんな会話が生まれるという、素晴らしさを忘れてはいけないな~と、しみじみと思った次第である。

★ たかが老眼鏡、されど……2016年02月15日 07:25

 二十歳頃から近視用メガネが必要になった。50歳前後になり、メガネを掛けたままでは、デスクの上の書類が見えなくなり出した。メガネを外せば見えるのだが、外したり掛けたりと面倒である。そこで購入したのが、跳ね上げ式眼鏡である。3つ持っているが、実にお世話になった。


 ところが、還暦を過ぎてからだと思うが遠くのものが見え出し、眼鏡を掛ける必要がなくなってきた。しかし、それに呼応するように、近くのものが見え難くなった。いわゆる老眼である。
 私は、老眼鏡を4つ持っている。1つは、眼鏡店で買った2,000円のもので、他の3つは、百円ショップで購入したものである。デスク用、リビング用、外出用、そして、ダイニング用。これらは、新聞など印刷物を読むときに使うのだが、4つとも全く不自由なく心地良く使っている。しかし、それ以外を見る時には老眼鏡を外さなければならない。これが実に面倒なのである。思い付いた。近視用跳ね上げメガネのレンズを老眼用にすれば良いではないか。老眼用レンズは安いはずだ。何故なら、百円ショップで老眼用メガネは売っているが、近視用メガネは置いてない。
 3軒の眼鏡店を訪ね、跳ね上げ式近視眼鏡を見せて、「このレンズを、1.5の老眼用レンズに替えて欲しいのだが、はたして費用は如何ほどか?」 答えの平均は、1万円であった。もう1軒には電話で聞いた。同じ答えだった。「あの~、今、百円ショップの老眼鏡で満足してるんですが、何故そんなに高いんですか?」「メガネは、体の一部と考えています。それを担う責任があります。それに見合うメガネを提供するためには、それなりの費用が掛かります」「でも…… 百円でも充分に……」「そのようにお考えの方は、それで良いと思います。当方では何とも言いかねます」 多分、彼らは正しいはずだ。しかし、注文する気は起きない。
 待てよ、同じように跳ね上げ式老眼鏡を欲する人は多いはずだ。ググった。あった! それこそピンからキリまで…… 近視用跳ね上げ眼鏡は諦めよう。二千円ちょっとの眼鏡をAMAZONに注文した。


 今、支障なく、快適に上げたり下げたりしている。このような安物の老眼鏡を使っていると、寿命を縮めるのだろうか……? 眼鏡屋さん、教えて?

★ お雛様だらけ……2016年02月17日 18:14

 ひな祭りが、誕生日のカミさん、いろんなお雛様を集めている。数えれば7組。そして、この家は、2月初旬になると、お雛様だらけになる。ひな祭りには飾らなければならないと判ってはいるが、飾るのが早すぎないのか。そこで、ググってみた。


 「立春(今年は、2月4日から2月18日)」から「雨水(今年は、2月19日から3月5日)」が始まる日までに飾るとあった。そもそもひな祭りとは、人形に自分の厄を移し身代わりにして子どもに災いが降り掛からないように、つまり、流し雛の風習からきているものであり、水に関する行事である。その意味から「雨水」が絡むのかも知れない。つまり、2月4日から2月19日までに飾るのが良く、カミさんの行動は、正しい事になる。
 では、片付ける日は…… 啓蟄、3月6日が良いらしい。いそいで片付ける理由は、災いの身代わりになってくれたお雛様を早く遠ざけ、娘が早く片付く(結婚できる)ようにとの思いがあるらしい。なんらかの事情で遅れる場合は、お雛様を後ろ向きにしておけば、お雛様は、「眠った」「帰った」と解釈する地方もあるという。なんとも微笑ましい解釈である。
 カミさんは、早くに飾るが、片付けるのは遅い。以前、急かしたことがあるが、「再婚なんてする気ないから、遅くてもイイの!」と屁理屈を言っていた。さて……今年は、何日ごろ片付けるのだろうか……

★ タンゴって、イイな……2016年02月27日 10:56

 ふと、歯切れの良いタンゴが聴きたくなる。大好きである。60年代…… 大學では、ギター倶楽部に所属していた。その演奏会では、タンゴ・ステージは必須であった。バンドネオンが登場するまでは、ギターが、その役を担っていたと聞く。人間は、タンゴのインテンポの中に、落ち着きを見出すのではないかと思う。タンゴ界に革命を起こした、大好きなピアソラも、当然ながら骨の髄は、当然ながらタンゴである。


 で、今、聴いているCDは、「タンゴ・アルゼンチーノ」(55XD-695/6)である。1987年、来日した。観た! 聴いた! このCD・・・・・・ いつ聴いても正統的な、それでいて新鮮な「タンゴ」を感ずることができる。タンゴは、素晴らしい!

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