★ 遅れて届いた喪中はがき……2016年09月09日 07:57

 親戚の方が亡くなった。葬儀その他、いろいろある。そうか、喪中はがきも11月には送らなければ。宛名書き(常に手書き)はともかく喪中切手を貼るのは面倒だな…… と思っていると、ガタンと郵便受けで音。元同僚からの喪中はがき…… ん? まだ九月なのに…… 読めば、7月にお姉さまが亡くなったとある。随分早いお知らせだな。じゃ~こちらも…… と思いながら、日付を見た。

 なんと、平成二十七年十一月! 昨年の葉書が、今、届いた。もちろん、日本郵政での手違いであるが、何故にこのような状況下で喪中はがきが遅配されたのか。もちろん、たまたま、偶然…… であるに決まっているが、しばし、茫然であった。
 昔は、いやになるほど麻雀をした同僚である。今年、彼からの年賀状はなかった。あれ?とは思ったが、こういう事情だったのである。とりあえず電話し、葉書が今日届いた旨、伝えた。もちろん驚いていた。彼からの葉書は、官製喪中はがきであった。その存在を知らなかった。これであれば切手を貼る手間は省ける。お陰で葉書の存在を知ったよと伝えたが、特に答えはなかった。

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