★ 紅梅などの鉢上げ……2019年07月15日 09:32

 一昨日、梅雨の雲間を使い、紅梅の鉢上げをした。

 実は、この1週間で、バラx2、侘助、椿の鉢上げとクチナシの鉢替えをした。クチナシは明らかに根詰まり。今年は一輪しか咲かなかった。根詰まりした樹木を鉢から抜くのは大変である。しかも、この鉢は素焼きの純粋なる円柱形。根を痛めないように、鉢を壊さないようにスコップなどで根を剥がす。周囲のひげ根などを整理し、素っ裸にする。大きめの鉢に植えた時は、来年は頼むぞ!の思いである。何故、地植えの樹木を鉢上げするか…… 植えた当初は、周りに適当な空間があり風通しも良かったが、一つ一つの樹木や、フェンスをカバーするために植えた定家葛、羽衣ジャスミン、アイビーなどの成長が元気過ぎ(もちろん剪定はしているが)、狭い庭をさらに狭くし隙間がなくなってしまったのだ。風通しや日当たりも悪くなり、成長が止まるだけでなく害虫、特にアブラムシなどがやたらと繁殖してしまうのだ。バラも苦労したが、最後が、紅梅である。これは、たった15㎝ほどの一枝を20数年前に挿し木したもので、今や樹高は2m程になっている。しかし、花の数は、年々少なくなり、明らかに息切れ状態。鉢植えにするには何本かの根を切らなければならない。剪定用ノコギリで切ったが、果たしてこれで良かったのだろうか。素人には確信が持てない。さ~、みんなよ! 夏を乗り切り元気になってくれッ! で、紅梅だが、何も細工などはしていないのだが、茎が複雑な様相になっている。


 カミさん曰く、「植物って素直ね、手入れする人に似てひねくれてくるのね」 なんとでも言えッ!

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