★ 蚊取り線香の煙って無害……?(その2)2019年07月28日 13:05

 多少どうにも閑なの一昨日、金鳥とアースに蚊取り線香のタール(ヤニ)についてメールする事にした。何しろ蓋の裏側を見せなければ迫力がないので「お問い合わせメール」を調べた。金鳥はなし。電話したら、「はい、電話でお答えするようにしています」「写真を見てもらいたいんだけど……」「では、FAXで……」「じゃ~イイです」(この文言、なんかのCMで聞いたな) アースにはあった。「蚊取り線香を販売するすべての会社への疑問になります。済みません、代表して御社に…… (例の写真が載っているブログのURLを記載) なんと翌日、丁寧なメールが入った。「他社品につきましては、判りませんので、「アース渦巻香」の場合で、お答えいたします」 薬剤は哺乳動物の体内に分解酵素があり、仮に体内に取り込まれても、汗や尿となってすみやかに対外に排出されるので問題はない。燃焼剤は、どうしても植物質由来のタール(ヤニ)が発生し、写真のように線香皿に付着することになる。もちろん、煙を直接に吸い込み続けると、体にはよくない。『多量に煙を吸わないでください』とは記載してはいないが、閉め切った部屋やせまい部屋で使用すると、まれに目やのどに刺激を感じることもあるので、使用中は時々部屋を換気してくださいといった記載で、注意喚起させていただいている」 その他にもいろいろと丁寧な説明が書かれていた。「もし長時間、閉め切った部屋でお仕事等を行うようであれば、アースノーマットをお勧めします」ともあった。勿論、即、返事を書いた。
「丁寧な説明、ありがとうございます。アースノーマットも愛用しています。煙が恋しくなったら蚊取り線香を焚きますが、部屋を閉め切ったままでは使わないようにします。アースジェットも頑張っています。昔はトイレ、いや便所は汲み取り式。畑の肥料に糞尿などを使っていました。家の中にハエや蚊が飛んでいるのが普通でした。今は、衛生環境が整ったのにたった一匹の蚊やハエで大騒ぎ。人間て面白いですね。てな事で、長々と失礼! 再度、返信ありがとう!」 担当の彼、ヤレヤレ…… だったろうな。即、返事をくれるなんて、益々、アース製薬が好きになった。


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