★ 線香花火の写真です……2019年08月25日 12:33



 カミさんが写真撮ったら…… 1本77.5円の国産「線香花火」です。コンデジを夜景モードにしたのですが、線香花火はシュパッシュパッ!と動くし、露出は長いので手は動くしで、PCで確認したらこんな写真に…… 削除しようと思ったけど面白いのでアップしちゃいました。つまり、全く意図しなかった写真です。
 線香花火は、百均でも売ってます。12本で108円なので1本9円。勿論、中国産。でも、77.5円が蕾になった途端に、ポトッなんて落ちたりしたら頭に来ます。いや、落ちるのです。国産と中国産を比べると、国産は、蕾、牡丹、松葉、柳、散り菊など、上手くいけば、ハッキリと大きく咲いてくれます。しかし、百均でも、2本を撚って火をつけると大きな蕾になり結構大きな花が咲きます。失敗しても、ま、イイかで済みます。来年は、百均で楽しもうと決めました。

★ バルコニーの簀子掃除……2019年08月20日 08:15



 我が家のバルコニーには、280x188cmの簀子(スノコ)を敷いている。実に日本風であり雰囲気も良く清々しさすら感じさせてくれる。バルコニーには屋根がない。風雨や埃、塵に晒されることになる。つまり汚れるのである。当初は素足だったが、その後、ゴムサンダルを履くようになっている。ま、それはイイが、やはりこびり付いた埃や塵のを掃除しなければならない。さらに簀子の板の隙間からも汚れが溜まってしまう。
 今朝、7年間で4度目の掃除を行った。何故か、激しい雨が降り続いたからだ。こびり付いた塵芥が浮き上がるからである。しかし、ずぶ濡れになるのは堪忍して欲しい。人生とは面白いもので、10年ほど前、何故か友人がこれあげます、と百均のレインコートをくれたのを思い出した。フード付きだが一応、野球帽をかぶりコートを着た。高圧散水ホースとデッキブラシを持ち、豪雨の下で作業開始。簀子を擦るたびに黒い汚れが流れ出す。簀子の板の間はノズルで汚れを押しだす。一般的な住宅地であり、工場などは一切ないが、驚くほどの汚れである。ま、仕方ない。不思議なもので黒い水が流れ出ると本来悲しむべきなのだが、心地良いのである。終了! ん? 雨が小降りに…… 10分ほどで雨が上がり陽が照ってきた。簀子も乾く。ささやかな達成感…… 豪雨と百均レインコートに感謝である。

PS: 綺麗になりました。たった8年目でも何となく趣きを感じたりします。


なお、真ん中の短い線は、「南北」を確認したくて引いたものです。

★ 廃(自転)車回収業……?2019年08月05日 14:10



 所用の帰り道、サイクルショップの横で写真のような風景に出会った。明らかに廃車状態の自転車がきちんと積まれている。廃品回収はよく聞くが、廃車回収業者なのだろうか。リサイクルは無理っぽいし、分解して使える部品を選別しても再利用…… いやコスパは余り良くないだろう。自転車が好きなだけに、彼らの行く末が気に掛かってしまった。

★ 2019年「なべよこ夏祭り」が終わった……2019年08月04日 21:39

 毎年人出が多く疲れるのみ。今年は、イイかと思っていたが、カミさんが阿波踊りは観たいと言う。鍋横通りは家から2分。7時半頃、何処から湧いて来たのかと思うほどの人混みの中に。子供の男踊り、男女混合の男踊り、そして菅笠姿の女踊り…… やはり女踊りは良い。カメラを取りに戻ろうか、と思ったがカミさんが携帯のシャッターを押している。後で見せてもらおう。
 カミさんが写真を送ってくれたが、すべてピンボケ。削除してと言われたが、そうはいかない。見方によっては躍動感あふれる芸術的な作品ではないか。

 阿波踊りと言えば、学生の時に徳島で本場もんを観た。女踊りの素晴らしさに狂ったのか、座敷席から踊り場に降り、「写真、撮らせてください!」と一番素敵な女性の手を引いた。周りはビックリ! もっと驚いたのは私の方だった。「お、俺でいいのかい?」 なんと男の女踊りだったのだ。
 とにかく来年は、自分のカメラを持っていこう。

★ 上海で買った人形……2019年08月03日 10:34

 もう20年も前になるが、上海や杭州を旅行した。China ScenesPeople としてHomePageにも載せたが、ちょっとしたエピソードがある。上海の夜店で二体の陶器の人形があった。

 何故か、我々二人の日常生活を暗示しているような気持に……(旅行中の脳味噌は普段と違い感受性が強くなっている)これも何かの縁。早速買った。店主が、ちょっと待ての仕草。なんと全く同じ人形が…… ある意味神秘的な思いになっていた二人の気持ちは、急に萎んだ。おじさん、少しは客の心情を汲んで欲しいな~ と思いつつも要らないと手で…… ま、それも今になれば楽しい思い出である。

★ カーペットを洗濯機で……2019年07月31日 12:41

 ダイニングのカーペット(188x135cm)、「ちょっと汚れたし…… 前はクリーニングに出したけど、もう古いからバスルームで洗ってみようかと…… もし無理なら捨てても」などと、ほぼ朝一でカミさんが言った。使えるものを捨てるなど以ての外。「湯船に漬けるのは反対だ! もしゴミなどが詰まったら掃除できない。もしやるなら洗い場だ。洗剤とお湯シャワーを掛けて踏み洗いする」 得意げに言ったのだが、「ね~、洗ってくれる?」 急に頭の回転が速くなり言った。「洗濯機で洗えるよ」「布が堅いし、壊れたらどうするの? 買ってくれる?」 いつもの展開に入ってしまった。要するに業務委託(無料)命令である。とりあえず、ZABOONが幾らぐらいだったか聞いた。覚悟を決めた。汚れ具合いが判らないのでと「つけおき」洗い…… その長い事。朝食を摂りながら、洗濯機の動きに耳を凝らす。優に1時間以上経って、ピ~ピ~ピ~(正確に言えば、ZABOONは、6回鳴る) で、炎天下に干した状態がこの写真である。

 ZABOONよ、ありがとう! 多少なりとも面子を保つことができた。

★ 「苦爪楽髪」「苦髪楽爪」……?2019年07月28日 14:26



 子供の頃、親父から聞いた。「『苦爪楽髪』って言葉があるんだよ。苦労しているときは爪ののびが早く、楽をしているときは髪ののびが早いということなんだよ」 へ~そうなんだ…… 実は、最近、爪の伸びが早いのだ。この言葉が正しければ、苦労していることになるのだが実感はない。実は、何年か前、NHKの時代劇で主人公が、「苦髪楽爪」と言ってな…… などと言っていた。おいおい、脚本家よ、ちゃんと調べろよ! と息巻いたのだが、調べたら「 苦髪楽爪」の言葉もあるとあった。真逆ではないか! 格言、ことわざ、四字熟語などには、これと同じような真逆な表現をしているものが多々ある。ま、その時の「都合」によって使い分けなさいと言う事なのだろうか…… 座頭市に言わせれば「 嫌な渡世だな~ぁ」ってことになるのかな~……

★ 蚊取り線香の煙って無害……?(その2)2019年07月28日 13:05

 多少どうにも閑なの一昨日、金鳥とアースに蚊取り線香のタール(ヤニ)についてメールする事にした。何しろ蓋の裏側を見せなければ迫力がないので「お問い合わせメール」を調べた。金鳥はなし。電話したら、「はい、電話でお答えするようにしています」「写真を見てもらいたいんだけど……」「では、FAXで……」「じゃ~イイです」(この文言、なんかのCMで聞いたな) アースにはあった。「蚊取り線香を販売するすべての会社への疑問になります。済みません、代表して御社に…… (例の写真が載っているブログのURLを記載) なんと翌日、丁寧なメールが入った。「他社品につきましては、判りませんので、「アース渦巻香」の場合で、お答えいたします」 薬剤は哺乳動物の体内に分解酵素があり、仮に体内に取り込まれても、汗や尿となってすみやかに対外に排出されるので問題はない。燃焼剤は、どうしても植物質由来のタール(ヤニ)が発生し、写真のように線香皿に付着することになる。もちろん、煙を直接に吸い込み続けると、体にはよくない。『多量に煙を吸わないでください』とは記載してはいないが、閉め切った部屋やせまい部屋で使用すると、まれに目やのどに刺激を感じることもあるので、使用中は時々部屋を換気してくださいといった記載で、注意喚起させていただいている」 その他にもいろいろと丁寧な説明が書かれていた。「もし長時間、閉め切った部屋でお仕事等を行うようであれば、アースノーマットをお勧めします」ともあった。勿論、即、返事を書いた。
「丁寧な説明、ありがとうございます。アースノーマットも愛用しています。煙が恋しくなったら蚊取り線香を焚きますが、部屋を閉め切ったままでは使わないようにします。アースジェットも頑張っています。昔はトイレ、いや便所は汲み取り式。畑の肥料に糞尿などを使っていました。家の中にハエや蚊が飛んでいるのが普通でした。今は、衛生環境が整ったのにたった一匹の蚊やハエで大騒ぎ。人間て面白いですね。てな事で、長々と失礼! 再度、返信ありがとう!」 担当の彼、ヤレヤレ…… だったろうな。即、返事をくれるなんて、益々、アース製薬が好きになった。


★ 蚊取り線香の煙って無害……?2019年07月26日 07:53

 2度目の禁煙から13年…… 夏になると必要はないのに「蚊取り線香」を焚きたくなる。煙への郷愁か、それとも趣味…… 我が家の「蚊」対策は、アースノーマットを基本としている。もし敵を見つければ、アースジェットで攻撃する。従って、蚊取り線香は、私の趣味でしか焚かない。写真は、その趣味の器である。

 勿論、蓋をして煙を燻らせる…… のだが、2枚目の写真をご覧いただきたい。

 黒光りしたタール状の不気味な物質! タール状ではなく、明らかにタールである。喫煙者の肺には、タールがこびり付く。これを取り除くことは不可能で、一生を黒い肺と共に過ごすことになる。ある人はこれが原因でいろんな病に…… では、蚊取り線香の煙はどうなのだろうか? 特にメーカーからの健康への注意「あまり多量に煙を吸わないようにしてください」などは書いてない。とは言え、この黒光りは不気味である。ま、真っ黒な肺の持ち主である。(これは、自然気胸での開胸手術後に医者に確認している。「何色? ピンク?」「真っ黒!」) 今更、蚊取り線香ごときであたふたすることもない。気にしながら、香りを楽しもう…… 


★ 増えすぎた鉢植え球根……2019年07月24日 18:10

 大小4つの植木鉢、何を植えたか記憶にない。雑草が覆っているだけで、芽らしきものはない。どうせ死んでるんだろう。鉢が多すぎる、整理しよう。底穴から指を突っ込む。スポッと抜けた。ギョギョギョッ! 球根がびっしり! なんの球根だろう? ほぐしたら4,50個。元気そうなのを選び元の鉢に。他の球根は庭の寂し気なところに植えた。二つ目、三つ目、あ~四つ目も同じ状態。四つとも何の球根かは不明。結局、鉢の数は減らずに、捨てるに忍びない球根用の鉢が増えてしまった。物の本に必ず鉢植えには名札を立てなさいとあった。増えた球根をすべて植えることはできない。捨てる以外にない。気持ちはブル~である。しかし、せめて名前が判っていれば、〇〇さん済みませんとの気持ちになれる。鉢を減らそうと思っていたが、一つ増えてしまった。咲いてくれよッ!


追) 鉢上げした紅梅だが、瀕死の状態である。2m近くに育った植木の移植は素人には無理だったようだ。だが、まだ結論は出ていないがただ祈るのみ。

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