★ 皿うどんとちょっと素敵っぽい女性…… ― 2014年10月31日 09:10

知らない女性とのなんてことない会話である。
考えてみれば当たり前のことだとは思うが、味覚とは、体調などにより変化するものらしい。チャンポン、皿うどんの話である。
中野に家を建てることになり、近所を散策したが1分も掛からないところにこの店があった。これはイイ! 大好きなチャンポンや皿うどんが食える。ちょっと高めな値段だが、チャンポンを頼んだ。? 数か月後、建築現場を見に来たついでに入った。?? この味、金輪際、来ない!
昨日、メタボが気になるが、まだ、カドメンの「濃コクとんこつ」は食べていない。そこで、近所のスーパーに買いに行った。レジ袋をぶらぶらさせながらの帰宅途中、黄色い看板が目に入った。いつ見ても店は繁盛している。あの味で・・・・・・ 何故だろう? カミさんも、「あら、私はあのチャンポンの味、OKよ」と言っていた。店の前でメニューを見ていた。中から、OL風のちょっと素敵っぽい女性が出てきた。目が合った。人間とは不思議なもので、目を合わせた、その瞬間、同じ匂いを感じることがある。
「美味しかった?」「え~」「何を?」「皿うどん。私には、ちょっと量が多いんですが・・・・・・ 入るんですか?」「いやね・・・・・・」とレジ袋を開け、「これ食べようかと思って」とカドメンを見せた。「あら、これなら明日でもイイじゃないですか」と、ちょっと強い目付きで見られた。そう言われてみれば、そうである。「そ、そうですね。ありがとう」 ちょっと素敵っぽい彼女、笑顔で去って行った。
何としたことか! この皿うどんが、旨い! からしとのマッチングも絶妙! こうなれば、結論はすぐ出てしまう。己の舌がおかしかったのだ。チャンポンも喰おう!
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