★ 中華飯店「銀龍」との別れ……2015年12月21日 10:57



 12月16日、もやしソバ、17日、炒飯、餃子、18日、味噌ラーメン、そして、19日…… 混んでいる。今までであれば、遠慮する状態であるが、空いていた席に強引に座った。「ラーメンと半炒飯……」ついに「半チャン・ラーメン」と言えなかった。750円を払う時、親父さんに小声で言った。「長い間、御馳走さん!」何度も大きく頷いてくれた。料理人、「ありがとうございました!」 何故か、普段より大きな声のように思えた。
 長く生きていると、お気に入りの料理店の閉店を何度となく経験することになる。似たような味が何処かにあるのでは…… これは所詮、無理な話。あれば、とっくに行っている。別な味でも良い、自分好みの店があれば…… 放浪の旅が始まりそうだ。

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