★ 慶喜と三島由紀夫…… ― 2019年07月02日 11:04
★ 高が椅子、されど・・・・・・ (3) ― 2019年07月05日 08:31
★ 寒かったのかなアゲハ蝶…… ― 2019年07月05日 09:49
★ 竹村健一氏を偲んで…… ― 2019年07月12日 06:20
2019年7月8日 評論家・竹村健一氏が亡くなった。パイプを咥え「だいたいやねえ」が口癖だった。竹村さんと聞き、34年前、1985年5月の「60th Business Show」を思い出した。私はイタリア系IT企業に勤めていたが、この年は、製品展示だけでなく「World Now」をテーマに評論家、著名人の講演を行った。
Business Showでのこのような講演は注目を浴びた。その中の一人が、竹村健一氏だった。会場に黒板を用意しての講演だった。流石に防災上の問題からパイプ姿は見られなかった。その時の講演者の方々も掲載した。あえて名前を言うまでもない方々・・・・・・ 故人になられた方もいる。考えてみれば34年も前の事になる。
★ 紅梅などの鉢上げ…… ― 2019年07月15日 09:32
一昨日、梅雨の雲間を使い、紅梅の鉢上げをした。
実は、この1週間で、バラx2、侘助、椿の鉢上げとクチナシの鉢替えをした。クチナシは明らかに根詰まり。今年は一輪しか咲かなかった。根詰まりした樹木を鉢から抜くのは大変である。しかも、この鉢は素焼きの純粋なる円柱形。根を痛めないように、鉢を壊さないようにスコップなどで根を剥がす。周囲のひげ根などを整理し、素っ裸にする。大きめの鉢に植えた時は、来年は頼むぞ!の思いである。何故、地植えの樹木を鉢上げするか…… 植えた当初は、周りに適当な空間があり風通しも良かったが、一つ一つの樹木や、フェンスをカバーするために植えた定家葛、羽衣ジャスミン、アイビーなどの成長が元気過ぎ(もちろん剪定はしているが)、狭い庭をさらに狭くし隙間がなくなってしまったのだ。風通しや日当たりも悪くなり、成長が止まるだけでなく害虫、特にアブラムシなどがやたらと繁殖してしまうのだ。バラも苦労したが、最後が、紅梅である。これは、たった15㎝ほどの一枝を20数年前に挿し木したもので、今や樹高は2m程になっている。しかし、花の数は、年々少なくなり、明らかに息切れ状態。鉢植えにするには何本かの根を切らなければならない。剪定用ノコギリで切ったが、果たしてこれで良かったのだろうか。素人には確信が持てない。さ~、みんなよ! 夏を乗り切り元気になってくれッ! で、紅梅だが、何も細工などはしていないのだが、茎が複雑な様相になっている。
カミさん曰く、「植物って素直ね、手入れする人に似てひねくれてくるのね」 なんとでも言えッ!
★ホモサピエンスは戦争をする…… ― 2019年07月17日 10:29
『 繰り返されるが歴史と言うが人類何度も戦争を 』
各国の首脳間に協調の機運なし。「自国のみ良くなればイイ! そのためには他の国など、どうなってもイイ!」 トランプに限らず、各国の首脳の考えの根本はこれ。ネアンデルタールでは、民族間の殺し合いはなかったと言う。体力等が優れていたため家族単位での生活を……
ホモサピエンスは、体力がなく弱かったため集団で物事を進めた。集団…… 統率するために指導者が生まれ、階級ができた。集団での生活の中ではいろいろな考えが結びつき、技術などの進歩が現れる。ところが、階級意識は、他集団とのイザコザを生む。こちらの方が優れているのだ。ここに、民族間の殺し合い、戦争が生まれた。ま、ホモサピエンスの世界で、戦争がなくなる事はない。永遠に……
ホモサピエンスは、体力がなく弱かったため集団で物事を進めた。集団…… 統率するために指導者が生まれ、階級ができた。集団での生活の中ではいろいろな考えが結びつき、技術などの進歩が現れる。ところが、階級意識は、他集団とのイザコザを生む。こちらの方が優れているのだ。ここに、民族間の殺し合い、戦争が生まれた。ま、ホモサピエンスの世界で、戦争がなくなる事はない。永遠に……
ネアンデルタールが笑ってる……
★ 白内障、両眼同時手術…… ― 2019年07月21日 06:18
身内から白内障手術を受けるので付き添って欲しいと言われた。聞けば、両方を同時に手術するという。この手術についてはおぼろげには認識しているつもりだったが、両目と聞き、驚いてしまった。しかも、新しい手術法なので、日帰り手術だという。まさか術後、タクシーを使うにしても手を引いて家まで送るのではと多少の覚悟をした。
厚さ0.1mmのダイヤモンドメスを使い角膜切開の幅は、1.8mm。超音波乳化吸引。また、手術終了時。メスがシャープなため切り口は、縫合しなくても自然に閉鎖。点眼麻酔のため、患者様は手術終了後、すぐにものを見ることができる最先端の手術法だという。ただ術後は何種類かの目薬を決まった時間に差す必要があるらしく、また、刺激を与えないように何日間か昼夜を問わずゴーグルを着用するらしい。単焦点、多焦点の眼内レンズ。多焦点は保険適用外であり両方で100~120万円。単焦点は20万前後…… 看護師に聞いた。「両眼同時が多いんですか?」「はい、ほとんどの患者さんは両眼です。その方が眼のバランスが良いんです」 付き添いなのに何でそんな事を……的な怪訝な顔をされた。「ひょっとすると私も……」 彼女の顔が緩んだ。確かに術後の患者はゴーグルを掛けて普通に歩いている。少なくとも白内障手術に関する、己の認識不足を感じてしまった。両眼同時が常識化しつつあるようだ。白内障の主原因は加齢と言う。手術法を開発した医師が一人で1日30件の手術を(もちろん手術以外の前処置、後処理は他の医師、看護師が担当)行うという。術後の身内に聞いたが、まるで流れ作業のようで、手術そのものは両方で10~15分だったという。しかし、このクリニック、予約患者だけなのに受付開始時間一律、8:15とは、待ち時間が長く辟易してしまった。もう少し集合時間を分散した方が患者、付添人の負担が軽くなると思うのだが……
PS:クリニックまでの地図等を送ってもらったが、東京育ちの田舎者。自信がない。カミさん「イイわよ連れってってあげる」つまり付添人の付き添いである。身内が呆れていた。しかし、疲れた1日だった。
★ 扇子、修復…… ― 2019年07月21日 07:54
昨日、地下鉄内で扇子を使っていたのだが、急にダラ~ンと見っともない姿に…… 見れば合成樹脂製の「要」が折れていた。紙や骨の部分に損傷は全く無い。一瞬、ムカッ! 捨てようかと思ったが、閑つぶしの材料になるのでは…… そう思えば楽しいものである。しかし、要が壊れた扇子とは、見られたものではない。瞬間接着剤で試したがダメ! 思いついた。そう言えば100均で買った太めの金属線があったはずだ。

サイズが合えば何とかなる。ピッタリであった。とりあえず見栄え良く、きちんと骨を束ねなくてはならない。この束ねには、我が技量が生きたようである。
で、修復したのがこの扇子である。
当分使えるし、愛着すら感じている。使えるものは徹底して使う。昭和生まれの根性か・・・・・・
★ 増えすぎた鉢植え球根…… ― 2019年07月24日 18:10
大小4つの植木鉢、何を植えたか記憶にない。雑草が覆っているだけで、芽らしきものはない。どうせ死んでるんだろう。鉢が多すぎる、整理しよう。底穴から指を突っ込む。スポッと抜けた。ギョギョギョッ! 球根がびっしり! なんの球根だろう? ほぐしたら4,50個。元気そうなのを選び元の鉢に。他の球根は庭の寂し気なところに植えた。二つ目、三つ目、あ~四つ目も同じ状態。四つとも何の球根かは不明。結局、鉢の数は減らずに、捨てるに忍びない球根用の鉢が増えてしまった。物の本に必ず鉢植えには名札を立てなさいとあった。増えた球根をすべて植えることはできない。捨てる以外にない。気持ちはブル~である。しかし、せめて名前が判っていれば、〇〇さん済みませんとの気持ちになれる。鉢を減らそうと思っていたが、一つ増えてしまった。咲いてくれよッ!
追) 鉢上げした紅梅だが、瀕死の状態である。2m近くに育った植木の移植は素人には無理だったようだ。だが、まだ結論は出ていないがただ祈るのみ。
★ 蚊取り線香の煙って無害……? ― 2019年07月26日 07:53
2度目の禁煙から13年…… 夏になると必要はないのに「蚊取り線香」を焚きたくなる。煙への郷愁か、それとも趣味…… 我が家の「蚊」対策は、アースノーマットを基本としている。もし敵を見つければ、アースジェットで攻撃する。従って、蚊取り線香は、私の趣味でしか焚かない。写真は、その趣味の器である。
勿論、蓋をして煙を燻らせる…… のだが、2枚目の写真をご覧いただきたい。
黒光りしたタール状の不気味な物質! タール状ではなく、明らかにタールである。喫煙者の肺には、タールがこびり付く。これを取り除くことは不可能で、一生を黒い肺と共に過ごすことになる。ある人はこれが原因でいろんな病に…… では、蚊取り線香の煙はどうなのだろうか? 特にメーカーからの健康への注意「あまり多量に煙を吸わないようにしてください」などは書いてない。とは言え、この黒光りは不気味である。ま、真っ黒な肺の持ち主である。(これは、自然気胸での開胸手術後に医者に確認している。「何色? ピンク?」「真っ黒!」) 今更、蚊取り線香ごときであたふたすることもない。気にしながら、香りを楽しもう……


















