★ スズメと桜……2020年04月09日 22:31

 誰にプレゼントするのかな……


★ 濃紺と白のすみれ……2020年04月08日 13:10

 すみれ(スミレ、菫)は好きだ。濃紺と白のすみれが、玄関脇に彩りを添えてくれる。

 通りすがりのご婦人が、「あの~、お許しも得ずに、一昨年、種を頂き、撒きましたが咲きませんでした」「では、今年、種ができたら、多めに持って行ってください。軽い気持ちで庭なり、土があるところに撒けば、きっと咲きますよ」なんて、お互いが若く未婚だったら・・・・・・ いや、失礼! そんなこんなの「すみれ」である。

★ 桜 定点観測(2020年4月8日)……2020年04月08日 09:34

 桜 定点観測も9年目に入った。同じ4月でも、満開だったり葉桜だったりする。2013年、2018年は、葉桜状態で、昨年は半々。今年は、葉桜7分というところか。


 ソメイヨシノの寿命は、60年と言われている。ソメイヨシノは、100年ほど前、オオシマザクラとエドヒガンを交配させて作られた園芸種であり、種では増やせず、接ぎ木でしか増やせないらしい。つまり、自然に新しい木が増えることはなく、常に人間の手が必要だという。しかも病気に弱く、折れた枝や枝の切り口から幹を腐らせる菌が侵入しやすく、樹齢50年を超えると幹の内部が腐ってしまうことから寿命60年が通説だという。長生きさせるには細かい手入れが必要らしい。でありながら全国に広まったのは、「20年程度で木の横の広がりが20メートルを超える成長の早さから短期間で名所を作れる」「花弁が5枚一重なのでボリュームが出て、花見にいい」「苗木が安い」などが理由だという。
 満開の桜は、美しい。ご近所さんに「この桜、いつ頃からですか?」と聞いた事がある。「公園が出来た時だから、50年前かしら……」 台風などで、太い枝が折れ、だんだん樹形が小さくなっている。がんばって欲しいものだ。

★ もみじ3種……2020年04月07日 14:49



 3種類のもみじである。大きい方は、新芽から葉っぱになるまで赤く、夏になると緑色に変り紅葉はしないで枯れて落ちる。購入したものだが、名前は、出猩々(でしょうじょう)だったと思う。もう一方は、どこかから種が飛んできたもので、緑色の葉っぱになり紅葉して落ちる。名前は判らない。真ん中のもみじも、種が飛んできたもので、芽が出てきたときに抜こうかと思ったが、まイイか、で1メートルほどになっている。名前は判らない。実は、大工さんは家の近くに樹木を植えるのを嫌う。いずれ土台を持ち上げたり悪さをするからだ。コンクリートにヒビが入り出したご近所さんがいる。直径20㎝ほどで、塀と壁の間。もう少しで壁に接触しそうな状態。切るに切れず、切ったとしても根はそのままで掘り出すことは出来ないと言う。我が家もと思うが、悪さするまでには数十年は掛るはず。ま、イイか。

★ 祝「ののちゃん」10,000回……2020年04月05日 17:22

 4月2日で、いしいひさいちさんの「ののちゃん」が、通算10,000回に達したと言う。
   (掲載に関し朝日新聞社の承諾は得ていない)

 通算の意味は、「となりのやまだくん」を含めたためらしい。いずれにしても、おめでとう! いしいさん自身は、表に出るのを好まないようで、マスコミに顔を出してはいない。そんな事はどうでもイイ。ののちゃん一家が、これからも「ののちゃん一家」であって欲しいと思う。毎朝、「天声人語」と共に「ののちゃん」で一日が始まると言っても過言ではない。

★ 月と羽田新ルート……2020年04月04日 17:48



 南風の時だけ「羽田新ルート」だと言う。だが、これから夏を迎えれば、ほとんど毎日南風である。そして毎年、夏は来る。爆音! バルコニーから東の空を見ると月の下をジェット機が飛んでいた。デジカメを持ち出し構えていたが、月とジェットが並ぶ事はなかった。仕方ない、飛行機と月を別々に撮って合成し、先ほど見た光景を再現した。考えてみれば、合成などする必要はないのである。これから爆音と共に「月とジェット」を見る機会が続くのだ。静かだった毎日…… 諦めの気持ちになった途端、テレサ・テンの「時の流れに……」が聴こえてきた。

★ 雪桜……2020年03月29日 13:03

 異常気象と言われている。3月末の積雪…… 異常なのだろうか。そう言えば、4月に雪が積もったことがある。とすれば取り立てて、騒ぐ事はないのかも知れない。雪は、牡丹雪…… 『満開桜に雪降り続くまるで真綿の雪衣』


 春を前にして、この様な風情ある景色…… 名付ければ「雪桜」(日本酒にありそうだ)。しばし、世の不安(新型コロナ)を忘れさせてくれる。自然とは、温かく、そして、冷たい。

★ 挿し木した椿が咲いた……2020年03月12日 16:36

 樹高40センチほどに育った椿が咲いてくれた。つぼみも沢山ついているが、これからの生育を考えると間引いた方が良いのかも知れないが、さて……


★驚嘆! ブラジル・ギタリスト・・・・・・2020年03月07日 11:06

 ブラジル・ギター……? そんなジャンルがあるかは判らないが、アコースティック・ギターには、クラシック、フラメンコ、フォークなどがある。好きなのはクラシックだが、ギターの種類としては同じジャンルに入ると思う。だが、ブラジルには7弦ギターなる世界があると知った。(クラシック分野での10弦ギターはあるが広がりはない) その驚きよりも、ブラジルのギタリストたちの存在に驚いてしまった。フラメンコ・ギターのパコ・デ・ルシア、タンゴ・ギターのファンホ・ドミンゲスなどクラシック以外のギタリスト達の素晴らしさに心を動かしていたが、ブラジルのギタリスト達に圧倒されてしまった。


 Alessandro Perezzi、Yamandou Costa…… 個人的には、アレサンドロの方が好きだが、二人のデュオも素晴らしい。YouYubeなので、いつまで存在するかは判らないが、時間がある人はどうぞ。
アレサンドロ ヤマドウ(デュオは、こちら)

★ 赤い椿と白いクリスマスローズ……2020年02月16日 13:40



 大きな椿が咲いてくれた。本体は小さいのに、花径は20㎝。全体のバランスとしては、ちょっと不釣り合いかもしれないが、艶やかである。つぼみの時点で、小鳥が突っついたため、傷が痛々しい。実は、この椿、ご近所を散歩していた時に「済みません!」と心の中で大声で叫び、ほんの15㎝ほどの枝をいただき、挿し木したものである。赤い花の次には、やはり白……


 花の白と葉の緑の対比が絶妙なクリスマスローズ。雨に濡れてちょっと寂しげだが、それも風情というもの。花の春も間近い……

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