★ 体温計…… 安物買いの……2016年02月08日 09:52



 熱っぽい…… 電池切れなのか、CITIZENの体温計の動きがおかしい。20年ほど前に買ったような気がする。電池交換タイプではないが、よくも長い間…… 「お疲れさまでした」 さて、同じような物を買うか。行きつけの、ドラッグストアーに行った。CITIZEN-60秒(1,600円位)と、OMRONの1,000円があった。体温が気になるのは、体調が悪い時で一刻を争うものでもない。60秒に拘るのは止めよう。
 居間で計ったが、うんともすんとも言わない。CITIZENであれば、もうとっくにピピッである。説明書を読んだ。エッ! 計測に、5~10分掛かるだと! 呆れる中、7分ほどで、ピピッ! 幾らなんでも長すぎる。そう言えば、この体温計が何分掛かるか店で確認しなかった。たかが体温計とは言え、実に気分が悪い。散歩ついでに数軒の店で探してみた。な、なんと! 20秒の体温計があった。価格は、1,700円前後。う~ん…… 20秒…… 家に帰り、ググった。同じ物が、Yodobashiでは送料無料で、1,350 円。
 体温計などは、そう頻繁に使うものではない。7分と20秒にどれほどの意味があるのか…… 云々云々…… 7分でもイイではないか…… そう考えながらも、落ち着かない。注文した。届いた。計った。早い! 
 頭に浮かんだ言葉…… 「安物買いの銭失い」

注)上が20秒体温計である。

★ スタンドカラーYシャツとクリーニング……2015年11月12日 09:25

 スタンドカラーYシャツは、大好きである。長袖、半袖を揃え、カジュアルだったりハーフ・オフィシャルな場に着用している。現役時代は、オフィシャルな場がほとんどであり、普通のYシャツにネクタイだったが、今は、ネクタイの結び方を忘れるくらいである。蛇足ながら、結び方は、ハーフウィンザーノット。で、Yシャツだが、真夏は1日着用すれば汗まみれ、ヨレヨレであるため、クリーニング屋に頼んでいたが、秋冬は、汗の搔き具合で2回までOKとしていた。


 何故、こんな事をグチャグチャ書いているか。写真のスタンドカラーは、先月末の大學のクラス会で着たものであるが、この時期であれば、2回の着用が許される。そこで、今月14日にある中学校のクラス会に着用した後、クリーニング屋と思っていた。ところが、なんと痛風に罹ってしまい、ドタキャン。着る機会を失ってしまった。たった1回でクリーニング屋に出すべきか。下手すると、スタンドカラーは、500円である。2回着れば、1回当たり250円。Yシャツとほぼ同じであり許される。さて、どうするか…… エッ? 大した問題じゃないだろう、ですか。そう言われれば、そうなんだけど……

★ 左踝に痛風……?2015年11月07日 14:28

「病のデパート」と言われて久しいが、また、一品目、加わってしまった。真面目に奥様の個展のお手伝いをしていたが、4日の夕方頃から左足の踝周辺に痛みが出た。別に捻ったりした覚えはない。5日は、朝から何となく痛いが、画廊で何人ものお客さん(友人)との楽しい会話をして帰宅。痛みが増してきた。見れば腫れているし、熱っぽい。いかんな、知らず知らずのうちに足を捻ったのだろうか。熱を計ったら7度9分。捻挫と風邪か…… いや、インフルエンザだったら堪らない。6日は、お手伝いを断念し、行きつけの整形外科に。医者、患部を触り一言。「痛風だね」「エッ? 痛風って親指の付け根じゃないんですか?」 素人が何ほざくんだ的表情で、「レントゲンと血液検査」


 写真で説明を受けたが、何処に尿酸結晶が付着しているかなどは判らなかった。ま、仕方ない、薬での治療が始まる。
 ところで、2012年以降の整形外科に関連する品目を整理してみよう。
 ・2012年:右肋骨3本骨折
 こう見ると、肋骨、背骨、膝、踝へと、整形外科系の病は、徐々に下がっている。もうこれ以上、下がる部位はない。多分、今回で打ち止めだと思っている。
 
 蛇足ながら骨密度は、0.584g/c㎡。この数値は、同年代比較では、118%と全く問題はないらしい。骨でなければ、筋肉の衰えなのだろうか……

★ M ジョーダン「運命よ……」2015年04月12日 11:28

 たまにだが、「世界一受けたい授業」を観る。昨日の授業で「レジリエンス(精神的回復力、抵抗力、復元力、耐久力)」がとりあげられていたが、その中で、マイケル・ジョーダンの言葉が紹介された。凄い! ビックリしてしまった。
 『 運命よ、そこをどけ。オレが通る 』


 こういう人がいるんだ…… これを聞き、落ち込んでしまった。

★ Nikon P900は、デカイ……2015年03月26日 07:38



 以前、「Nikon、P610とP900……」をアップした。買おうと思ったが、やはり実物を確認した方が良いに決まっている。そこで、量販店に行った。
 あった! う~ん、何だ、このデカさは! が、第一印象。ホールド具合などを確かめたが、悪くない……が、いかにもデカい。隣りのP610に目がいってしまう。Coolpixの製品コンセプトを詳しくは知らないが、一つにコンパクト性があると思う。その意味で言えば、P900は逸脱している。急に気持ちが萎えてしまった。
「ズームで選べば、COOLPIX」 ズームを試した。最大ズームには、やはり三脚、一脚が必要だと再認識した。それよりもなによりもである。マニュアル・ズームの速写性などの心地良さを知った者には、電動ズームのモッタリ感やもどかしさは如何ともしがたくイライラ感が増すばかりであった。もっとも、これはこの機種に限った事ではないのだが…… 
 小型軽量、そこそこの倍率の手動ズーム、ファインダー付き一体型の極々安価なデジカメ…… エッ! そんなの有る訳ない……ですか? ですね。

★ 「車は左、人は右」だったはず……2015年03月25日 18:45


 子供の頃、「車は左、人は右」と教えられた。真面目一方な私である。歩く時は、きちんと右側通行を守ろうとしているのだが…… 写真ご覧いただきたい。皆、左側を歩いている。私一人が、強引に右側を歩いたたとしたら、多分、「このおじさん何よ! バッカみたい」となるに決まっている。When in Roma, do as the Romans do. 敗北感を抱きながら、左側を歩かざるを得なかった。

★ 「こころ」、「三四郎」そして「それから」……2015年03月19日 10:37

 漱石、連載小説の復刻…… 当初、この企画に小賢しさを感じた。しかし、冷静に考えてみれば、悪くない。何故か? 50年弱の人生期間でありながら、彼が世に表わした内容は結構濃く、その時代を見据えているだけでなく、先の時代にも通用するように思えるからである。と言うことで、せっせと「こころ」に続き、「三四郎」もノートに切り貼りをしている。そして、4月から「それから」が始まる。ノートだが、今までは横型だったが、「それからノート」は、縦型だそうだ。早速、ASAに電話したが、なんとその日の夕方に届いた。新聞紙面には、どう配置されるのだろうか? 楽しみである。


 ところで、この新聞社への疑問だが、切り貼りノートの販売をしているのであれば、紙面上の配置への考慮がないと思う。紙面の右下であれば、ハサミの動きは2度で済むが、左中央配置が多く、ハサミの動きは3度になる。紙面レイアウト担当者は、切り貼りをしたことがないのではと思う。この新聞社には、その他、似たような疑問が幾つもあるのだが、とにかく「購読者の立場になって考える」さらには「実際に体験してみよう」との姿勢が必要に思う。漱石から話がそれてしまった……


★ 古傷は……2015年03月10日 08:52

 己の不注意や不運な出来事などにより、たとえ一度であっても、身体がダメージ(打撲、捻挫、骨折……)を受けた場合、どうであれ、これらは、確実に記録として身体に残されるようだ。さらに…… 例えば、ある部位の治療のためにメスを入れたとする。患部は切除などにより根治したとしても、メスで切られた部位は、余計な事をされたとの恨みが、記録として刻み込まれるようだ。
 恨みを晴らすのが目的であることは明白である。大抵の場合、心身ともに縮こまる寒い時期を狙って襲ってくる。


 どうにも不愉快なのだが、防衛策は「体を冷やさない」しかないのかも知れない。

★ あ~、テレビ…… 溜息……2015年02月27日 12:18

 昨日、REGZA-TVとレコーダー(以後、Rec)が納品されたのだが、ビックカメラへの注文後、さらには納品後に幾つかのトラブル(販社及び、自己のミス)が発生した。
 J:COM経由であり、アンテナは使っていない。TVだけ交換するのではなく、再生・録音も考え、Blu-ray Recも注文した。実に基本的な構成であり必要なケーブルも、担当者に相談し注文した。担当者、態度はデカイが、どうにも自信なさげ。


 トラブル①:SetTop-BoxとTV、Recへの接続は、HDMIと思っていた。つまり、Boxには、2つのHDMI端子があるはず。ところが、我が家のBoxには1つしか端子がない。旧式のBoxなのか。J:COMに電話。「この地区では、2端子のBoxは提供していません」 なに~ッ!「他の地域では提供してるの?」 明解な返事がない。キレた!「それはおかしい! 上に報告して、中野にも2端子Boxを提供するように掛け合えッ!」「わ、判りました」 どうにもスッキリしない。ビックカメラ担当者に電話。「一般的に端子は、1つです」「じゃ~、今の構成で問題ないのね」 あ~、俺のミスか。即、J:COMに電話。平謝り。

 トラブル②:配送業者(以降、業者)が、テキパキと梱包を解き接続を始める。「HDMIケーブルは使いますが、セパレーターは不要で、TV接続ケーブルは、同梱されてますので不要です」 なに~ッ! 「担当者が必要と……」 彼、何故不要かを説明しだした。簡単に言うと、J:COMの場合、BS、CSは録画できない設定になっているため、地デジしか録画できない。従って、ケーブル2本は、不要。「面倒でしょうがレシートと商品を持って返金を……」
 ウギギ~ッ! 一昨年、私用のTV購入の際、ステレオなどへの接続図を見せてAQUOSを購入・納品してもらった。
だが、設置の際、業者曰く、「このケーブルはどの機器に接続しますか?」 エッ? 接続図を見せる。「AQUOSでは、この構成は出来ません」 頭、真っ白! 「済まないけど返品する。担当者に電話するよ」「いえ、私の方で連絡します。恐れ入りますが、レシートを持って……」 実に、丁寧な応対。「BRAVIAなら……」 ビックカメラを止めようと思ったが、カミさん、カードに貯まっているから…… BRAVIAで、OKだった。

 トラブル③:Recは、REGZAに慣れてから操作するつもりだ。(実は、操作には全く自信がない)そう言えば、TVの画面や音声など、好みに設定できるはずだ。TVリモコンで、電源ボタンを押したが、ウンともスンとも言わない。3つのリモコンを使い、あれやこれや試したがダメ。仕方ない、業者に電話。「接続上の問題ではなく、TVかリモコンでは……」 東芝相談センターに電話。綺麗な声の女性(いや、どうでも良い事だ)に状況を説明。「どんな状態でも、TVリモコンで電源オフは利くんですか?」「はい」「済みませんが」といろいろとチェック内容を言われた。「リモコンから信号が出ているかどうか調べたいのですが携帯電話で……」「アッ! 済みません。携帯は嫌いなので持っていません」「そうですか…… では……」 話を遮って、記憶を巡らせた。
 業者は、TVのチェックの際、TVリモコンを使った。終了後、「J:COMリモコンで……」と頼み、東芝用に設定してもらった。今まで通りの環境になった。
 その後、TVリモコンは使わないと電池を抜いて引き出しにしまった。その後、そうか、画面、音声の調整は、TVリモコンが必要だと、電池を入れて電源ON、OFFを試したが…… 電池??? まさか! 「あの~、ちょっと待ってください」 あ~……! なんとプラス、マイナスが逆!入れ直して電源ON 動いた! 「す、済みません……」 業者にも、電話して恥ずかしい事実を連絡。
 東芝も、業者も「良かったですね!」と明るい声で言ってくれた。あ~…… 溜息しきりである。

★ 「三四郎」お詫びして訂正……2015年02月11日 12:16



 「こころ」に続き、「三四郎」も「三四郎ノート」に切り貼りしている。今朝、訂正文が載っていた。確かに、モローは、フランス人であり、厳密に言えば、グスタフは間違いかも知れない。お詫びを含んだ訂正文は当然かもしれない。だが、切り貼りをしている身としては、この場所へ堂々とした掲載には興醒めである。
 「お詫び」 テレビでは深々と頭を下げる姿をイヤと言うほど見せつけられている。いとも安易にお詫びをする風潮。かと思えば数十年経って、やっと誤報を認め、グズグズとお詫びをした企業もある。最近、この企業の新聞に訂正、お詫び記事が目立つように思う。間違い訂正は当然だが、どうにも意地になってお詫び記事を掲載しているようにも思えてしまう。ひょっとすると「三四郎」もその表れかも知れない。しかし、もう少し小さなフォントであれば許せるのだが……
 ちなみに、グスタフは、スウェーデン、ドイツ語読みだという。

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