★ アサガオの季節到来……2021年07月12日 10:07




 2種類のアサガオを毎年楽しんでいる。梅雨の時期は折角咲いてくれても花弁に雨が当たるとその部分の色が褪せ、斑模様になってしまう。やっと撮ることができた。濃紺の方は「乃木坂アサガオ」と呼んでいる。何故か。以前勤めていた会社の同僚が、乃木坂に事務所を開いていた。そのビルの傍に咲いていたアサガオの種を送ってくれた。綺麗な花が咲いた。で、乃木坂アサガオと呼ぶことにした。なお、赤い方は、単純にアサガオと呼んでいる。

★ 姫檜扇菖蒲……2021年05月03日 16:22

「姫檜扇菖蒲(ひめひおうぎあやめ)」・・・・・・正式な名前を知らなかった。




★ 4月のバラたち……2021年04月24日 15:28

 2センチから10センチまで4種類。幾つもつぼみを付けているので楽しみです。





★ 3月の花たち・・・・・・2021年03月22日 15:47

庭に咲いている花たちです。






★ 6月の花々……2020年06月17日 09:13

引き続き、6月の花々である。綺麗な姿に感謝である。









★ あやめ、ゆり、くちなし……2020年06月11日 10:40

 草花にとって6月は一世一代の季節なのかも知れない。毎年、同じような写真を撮っても…… とは思うが、シャッターを押してしまう。



 ただ、今年は嬉しいことがあった。くちなしが咲いてくれたのだ。しかも、つぼみを沢山つけて…… 5,6年前から葉の色がくすみだし全く咲かなくなってしまった。根詰まり…… 一昨年、ぎちぎちに詰まった根を鉢から切り離し、根っこをバケツの水に漬け、根を解していった。9号鉢に植え替えた。ほぼ1年間は、くすんだままの葉であり、つぼみもつかなかった。「こりゃ終わってるな…… ま、もう一年」 液肥を遣り他の草木と同じように水遣りを続けた。徐々に葉の色が深い緑に蘇っていった。ひょっとすると…… やっと一輪咲いてくれた。しかも、沢山のつぼみ。皆、元気そうだ。クチナシの花香りは大好きである。もう少し花が増えたら部屋に飾ろう。

★「I'm Back」アナログ・カメラをデジタルに……2020年06月06日 10:14



「I'm Back」35ミリ・フィルム・カメラをデジタル・カメラとして使えると言う。理屈は理解できるし、Facebookなどでも宣伝・紹介しているが本当なのだろうか? すでにオブジェと化している NIKON F3 も、I'm Back 可能と言う。写真(私のF3のファインダーは、ハイアイポイントだが)のように正面サイズは、モータードライブ装着時とほぼ同じ。ただ、何処を探しても価格情報が見つからないのだ。多分、高いだろうな。手頃であれば、本体だけでなく、レンズ類も復活することになるが、ま、夢想するだけでも楽しいものだ。

★ 時計草と定家葛、羽衣ジャスミンの戦い……2020年05月26日 12:28



 時計草が咲いてくれた。下の写真は、5年前の時計草であるが、今は、一日に一つか二つしか咲いてくれない。

 どうやら時計草は、写真にはないが、羽衣ジャスミンと定家葛との勢力争いに負けてしまったようである。

 一昨日、やたら育ち過ぎの定家葛とジャスミンをちょっと強く刈り込んだのだが、時計草のツルを切らないように細心の注意を払わなければならなかった。丈夫な時計草にするには、2月と初夏に剪定が必要なようなのだが、入り乱れたツルの区別は不可能。後は時計草自身に頑張ってもらう以外にないようだ。
 定家葛やジャスミンを地植えした時には、早く大きくなってくれと見守ったのだが、今はもういい加減にしてくれとの心境である。人間とは自分勝手なものである……

★ 乙女扇と匂蕃茉莉……2020年05月13日 13:21



 乙女扇(おとめおうぎ)と覚えていたが、この名前は「花づくり大百科(主婦の友社)」にも載ってないし、ググっても出て来ない。正確には、姫檜扇(ひめひおうぎ)と呼ぶらしく、似たような名前の檜扇(ひおうぎ)とは別物らしい。しかし、私にとっては「乙女扇」なのである。こちらの名前の方が合っていると思う。


 ニオイバンマツリ…… 漢字を調べたら「匂蕃茉莉」 白けてしまった。実は、ご近所に樹高3mほどの立派な樹木があり、この季節になると紫と白、2色の花をつけ良い香りを放っている。「古来、花泥棒は……」と言う人がいたが、3年ほど前、例の如く15センチほどを2本。挿し木は失敗であった。翌年、またまた2本を…… また失敗。ついに泥棒は諦め、一昨年、購入した。何しろ、2色の花を咲かせる木である、と思っていたら、何と紫が徐々に色褪せて白になるとの事だった。これまた急に白けてしまった。とは言え、健気ではないか。つぼみは、恐ろしいほどの黒。それが紫になり白に変化する。まさに妖怪変化! しかも、良い香り付きである。まだ細い枝だけだが、どれかの枝がしっかりした幹になって欲しいと思っている。

★ 素敵な香りのバラ……2020年05月10日 19:23



 実は、数年前までバラの花の香りを知らなかった。散策中にバラのを見ると、それとなく鼻を近づけてクンクンするが、香りに出会ったことはなかった。バラの花から香水を作る…… 信じられなかった。数年前のある日、選挙の投票所への道すがら、ちょうどバラの時期だったのだろう、垣根に綺麗なバラが咲いていた。いつものクセで、鼻を近づけた。驚いた。生れて初めてばらの香りを知ったのである。甘く清々しい綺麗な香り…… 投票を終え、そのバラの前を通った。衝動的に10センチほどの枝を折ってしまった。ひょっとすると、いや泥棒だと思う。今までの前科を挙げれば、紅梅、椿2種、バラ…… それはともかく、挿し木も上手くいき、今年も咲いてくれた。たった一輪でも、部屋の空気を仄かな清らかな香りで満たしてくれる。このバラの香りしか知らないが、もう充分である。これだけ喜んでいるのだ。あの家の方たちも、ま、仕方ない…… と許してくれると勝手に思っている。

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