★ 薔薇……?2022年03月24日 22:44

 薔薇ではありません。我が家から100メートルほど離れたお宅の大輪の椿です。





★「ご苦労さま」と「ご馳走さま」……2022年03月18日 13:03

 通販は、ヨドバシドットコムと決めている。

 Pay-easy(ペイジー)が使えるので即決済できるし、殆どの商品が注文日、または翌日に配達される。配達時間のメールも入るので慌てる事もないし、判子も不要なのだ。夕食が終わるころに配達とのメールが入った。ちょうど食事が終わった時にピンポ~ン…… いそいそと玄関で商品を受け取った。お礼を言ったが、配達員がニヤッとする。ふと思い返した。いつもは「どうもご苦労さま!」なのに、何と「どうもご馳走さま!」と大声で言ってしまったのだ。

★ シャーロック・ホームズと「青空文庫」……2022年02月03日 09:59



 毎週水曜日、40年近く前に作られた番組だが、NHK BSプレミアム「シャーロック・ホームズ(Sherlock Holmes) の冒険」を楽しんでいる。19世紀後半に活躍したアーサー・コナン・ドイルの推理小説だが「聖書に次ぐベストセラー」と評されているらしい。ホームズを絵に描いたようだと言われるジェレミー・ブレットや登場人物、街の風景などもさもありなん的な雰囲気にさせてくれる。
 これだけであれば何もブログに投稿するほどの事ではない。「青空文庫」に「シャーロック・ホームズ」の各偏が掲載されている。私の楽しみ方は、TV鑑賞と小説の読み合わせにある。小説を読んでからTVを観る。またはその逆。小説通りにドラマが作られたり、脚色が強かったりと、ただ筋を追うだけでない楽しみがあるのだ。興味がおありの方、是非お試しあれ。

★ 謹賀新年! 2022年01月01日2022年01月01日 08:45



 2022年ホームページに「干支アニメGif」「新年御挨拶アニメ」「年賀川柳」それに「Calendar Art」をアップした。各月の絵をスキャンし、サムネイルを作ったり画像を構成したり、結構面倒なのだが飽きずに掲載している。数えてみたら25年分になった。今年のカレンダーは、昨年に続き「Paul Klee」である。これで、画家の内訳は、Paul Klee x9、Van Goph x5、Matisse x2、Modighliani x2、Picasso x2、Klimt x1、Lautrec x1、Chagall x1、Yoko Yamamoto x1、Andy Warhol x1 になった。これらは奥様が選んでいる。所在なき時、ご覧いただければ、清々しい時間つぶしになるやも…… ただただ、新型コロナ終息を願う正月である。

★ 大文字草が咲いた……2021年11月15日 11:31

 友人Y氏から「大文字草」を頂いて3年目。横浜からわざわざ交通費を掛けて持ってきてくれたのである。恐縮しきりであった。暑さに弱いと説明を受けたので、夏は日陰に移し気を使っていたが、手入れは水遣りぐらい。そんなでありながら元気に葉を茂らせてくれるだろうか、花は咲くだろうかと心配だけはしていたが、可愛い元気な姿を見せてくれた。お礼を兼ねて花後に一回り大きな鉢に植え替えようと思っている。



★「天声人語」書き写しノート100冊目……2021年11月08日 22:20

 2011年5月5日に「天声人語」の筆写を始めた。10年半経ったことになる。「書き写しノート」は、101冊目に入っている。50冊目にも計算してみたが、改めて何文筆写したか計算してみた。1冊には、31日分、書くことができる。1日当たりの文字数は、603文字。100冊x31日分x603文字=1,869,300文字。仮に400字詰めの原稿用紙に換算すると4,673.25枚。字を書くのが好きだとは言え、長編小説とは違い全く金にならない・・・・・・ いやインク代も考えれば結構な出費である。

 蛇足ながら、白い部分は、10冊ごとにノートを逆に挿入し、冊数を数え易くしているためである。

★ 10月のアサガオたち……2021年10月10日 10:17

アサガオの右上にはオジギソウが花を付けている。そして、ホトトギスと山茶花……




★ ツマグロヒョウモン(続編)・・・・・・2021年10月09日 11:36

・9月30日:ツマグロヒョウモンの毛虫を見つけた。
 動かずにジッとしている。1時間ほど経っただろうか、見に行くと縦にぶる下がっていた。これはサナギになる準備だ。

・10月1日:台風の中、サナギになっていた。
金色のスパイクを装備したシューズのようである。

・10月2日:大人しくぶる下がっている。天気が良い、再度スパイクシューズを撮ったが、もっときちんと撮りたい。決めた。サナギの尻尾の糸の部分をカッターナイフで切り取った。サナギは落ちたが激しく体を動かしている。部屋に持っていき撮った。こんな事をして良かったのだろうか。自らの我がままで…… 羽化しないのでは……

・10月5日:サナギに変化なし。調べてみた。この蝶は、幼虫(毛虫)→前蛹→蛹→羽化→成虫と変化するが、なんと幼虫かサナギでで越冬するらしい。ひょっとすると越冬期に入ったのかもしれない。であれば羽化は来春になる。さて、どうなるのだろう。

・10月9日:早朝、サナギを入れておいた木箱の中を見てビックリした。何と羽化したツマグロヒョウモンがいた。ホッとした。その理由は2つ。一つは、死んじゃったのかと思っていたが元気だった事。二つ目は、サナギのまま越冬の場合、来年まで気遣いながら管理せずに済んだ事である。


さて、これで観察記録を終えることにする。

★ ツマグルヒョウモン……2021年09月27日 12:16

 玄関わきのスミレだが、春になると綺麗な花を咲かせてくれる。

 ご近所からも、今年も元気に咲きましたね、などと声を掛けてもらう。それは嬉しいのだが困ったことがある。毛虫である。気心が知れた奥さまなども「キャ~ッ! 毛虫! 背筋がゾッとするの・・・・・・」などと言われてしまう。それはそうだろう、2,30匹がノソノソである。しかも葉は無残にも食い荒らされている。仕方ない、防虫剤をスプレーしたりトングで退治したりする。それが1度や2度ではない。余り酷い時は、スミレの葉を根っこの上から切り取ってしまうこともある。9月に入り、ふと壁を見ると何やら焦げ茶色の紡錘形のものがぶる下がっている。サナギだ! 捨てるか、いや待て蝶か餓か確かめよう。このままでは羽化して飛んで行ってしまうかもしれぬ。ビンにでも入れようか・・・・・・ と思っていた今朝、なんと羽化していた。

 早速、写真を撮りググってみた。ツマグロヒョウモンのオスと判った。終齢幼虫はスミレ類が食草で毒はないらしい。さて、来年、毛虫がでたらどうするか・・・・・・ やはり退治だろうな・・・・・・

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