★ たかがリモコン されど・・・・・・2017年11月01日 17:24



 REGZAブルーレイDBR-Z510での録画予約は簡単である。番組表を出し、該当番組を選び、リモコンの「録画ボタン」を押せば終了である。ところが数週間前から、ボタンを押しても、予約済にならない。ボタンを押したまま、数十秒待ってやっとの状態である。壊れたか? サポートセンターに電話。珍しく2分ほどで繋がった。症状を言い、対策を聞く。コンセントを抜いて、1分ほど待ってから繋いでください。何と、なんなく予約できた。「もし、同じ症状が出ましたら、コンセントを抜いて1時間ほど……」 翌日、同じ症状に。コンセントを抜き、小一時間。ダメだ、買い替えか…… 
 今日、再度0120に電話。録画ボタン以外の方法を聞く。2ステップほど増えるが、即、録画完了。「ひょっとするとリモコンの録画ボタンの不具合かも知れません」 赤外線が出ているかどうかのチェック方法を聞く。携帯は持っていないが、デジカメでもOKと言う。「録画ボタン」だけが死んでいた。買い替えを考えたが、道はいろいろとあるようだ。短絡的な判断は危険と思い知らされた。

★ みんなやってる…… 不正蔓延!2017年10月28日 09:11



 世界に誇れる素晴らしい企業と思っていた会社の不正が、それこそ次々と明らかになっていく。「この国、どうなってるんだろう?」と不安に駆られる人が多いのではないか。言い得て妙…… どうにも苦笑せざるを得ないジョークである。

★ 期日前投票に思う……2017年10月22日 10:01



 台風が来ると言う。昨日、初めて「期日前投票」をした。自宅から6分ほどのところにある会場に11時ごろ着く。4Fだと言う。エスカレータで…… ガビ~ンッ! 超超満員! 係の女性が裏面に記入してください、チェックさせていただきます、と大声で。そうなんだ。列から離れ、記入場所に行きボールペンを取り記入。カミさんと顔を見合わせ、「書いてくれば良かったね」 廊下には2列に折れ曲がった列が出来ている。いや、最後尾は階段にまで及んでいる。そもそも行列は大嫌いである。さて~ 裏に書いちゃったし…… 二人とも諦め顔。「これで、明日、晴れたら頭くるね」 小声で言ったのだが、周囲から笑い声が。皆、同じ思いであることが判った。
 メディアによれば、「期日前投票20日までに 1564万5349人 全有権者数の14.71% 国政選挙での過去最多を更新する模様」 この人数には、我々夫婦やウンザリしながら廊下でゾロゾロ列を作った中野7区住民は入っていない。
 天気予報通り、雨が降っている。この雨の中、どれほどの有権者が投票所に足を運ぶのだろうか。ふと、昨日行っていなかったら、私は? 自信を持って、行く!…… と言えると思う。 

★ 独裁者って……?2017年10月20日 06:37



 「独裁者」を辞書ったら「絶対的権力を行使する支配者」とあった。さらにググった。「独裁」の語源は、古代ローマで非常時に元老院より任命された官職の「独裁官」である。近代迄、「独裁」は否定的な意味を持たず、またこの用語が使用される事は稀であったが、以後、「独裁」は抑圧的で残虐な支配や、権利の濫用などに対する批判的な用語として、圧倒的に使用されるようになった。
 ところで、絶対的権力を使い、私利私欲を捨て、民衆ファーストのみを考え、世の中を良くしようと思い実行する「独裁者」って…… どこかからか、「アホッ!」の声が聞こえてきそうだ。

★ 習君、長すぎだよ……2017年10月20日 06:30



 3時間半…… ほぼ100%の人が、「異常」と思ったのではないか。自画自賛は、権力者の常であり仕方ない。彼は、権力を誇示する方法として、長時間の演説が必要だと思ったのであろう。ここに愚かさを感じる。己を自賛するのにこれほどの時間が必要なのだろうか? 端的に要領よく、まとめることはできなかったのか。聞く側は、ただウンザリするだけのはずである。原稿は、自分で書いたのだろう。他国語にも翻訳されているらしいが、翻訳者も含め誰一人として長すぎるのでは、との意見は出せなかったのだろう。何故なら、彼は「独裁者」を目指す男であるからだ。だがしかし、その男に愚かさを垣間見てしまう。そして、いずれは「裸の王様」に…… 指導者と呼ばれてはいるが、その実、愚かな御仁が世界中に蔓延しているように思える。

★ ポテチと人間の適当さ……2017年10月18日 06:59



 相変わらずの極狭い個人的な内容、つまり「あッ、そう…… だから?」的ブログ投稿である。
 スナック菓子は、滅多に食べない。炭水化物を食用油で揚げたものとの意識があり、メタボを気にしているのかも知れないが、本質は異なるのである。テレビなどを観ながら、袋に手を突っ込み、ボリボリ、ムシャムシャ…… 空っぽになるまで際限なくこの動作を続ける。自分を第三者的に俯瞰すると言う厄介な性癖を持っているためか、実に格好悪い姿なのである。イヤダナ~ と思えば、人間、遣らないものである。ところが、先日、スーパーの前を通ったら、ポテトチップスを特売していた。人間には適当さが備わっている。何年振りだろう…… と買ったのが、この三つである。「のりしお」「コンソメ」「しお味」を食べ比べた。驚きであった。それぞれがきちんと美味しい味を提供してくれたのである。ふと思った。たまには、このような冒険(?)も必要かな・・・・・・と。

★ 図書館と文庫本……2017年10月17日 08:42

 このようなスピーチをせざるを得ない出版業界…… 


 彼は、断腸の思いだったのではなかろうか。
 私は「文庫本」しか買わない。ポケットに入れ、通学、通勤時に読んだ。評判の単行本であっても買ったことはない。読まなくてはとの緊迫感を感じたことはなかったからである。良い作品であれば、いずれ文庫本になる。イイではないか、その時を待てば。書店では、興味を持った作家の棚の前に立つ。片っ端から買って読んだ。で、次の作家…… くどいようだが、総て文庫本である。些細な事だが、文庫本はサイズが同じであり、スッキリと本棚に置くことができる。だが、収められない本は、部屋に積み上げることになる。その数、数百冊…… 目障りである。ある日、無くなっていた。奥さまが処分したとの事…… 当時、ブックオフはなかった。文句は言えなかった。
 業界の不況…… 図書館での貸し出し云々…… さて、そんな世の動きの中で「本」は、どう変遷していくのだろうか…… 

★ 青空文庫と「ごんぎつね」……2017年09月30日 08:14



 今朝の天声人語に、新美南吉と代表作「ごんぎつね」や「牛をつないだ椿の木」「おぢいさんのランプ」「花のき村の盗賊たち」が紹介されていた。題名は知っていたが、読んだことはない。気になる。そこで登場するのが、我が図書館「青空文庫」である。これら4つの作品を読む事ができた。
 以前、 「青空文庫」は凄い……! と投稿したことはあったが、改めて、この文庫に感謝である。

★ 家蜘蛛ちゃん、おはよう……!2017年09月28日 07:17


 
「天声人語」の筆写をしていると、皆さんご存知の、家蜘蛛ちゃんが画面に…… 子供の頃、親父に大事にしろと言われていたため、床や壁などでお会いしても、よろしく!と心の中でつぶやくことにしている。急ぎシャッターを押したが、どうにもコンデジ技術が未熟で気に入った写真が撮れない。大きさは、この写真の2/3ほどである。
 調べた。「アンダソンハエトリ蜘蛛」小バエだけでなくダニやノミ、生まれたてのゴキブリなんかも食べてくれている益虫中の益虫! 嬉しくなってしまった。よしよし!の気分である。で、この名前だが、フランス人の学者「ミシェル・アンダソン」さんが最初に発見したそうである。
「朝蜘蛛は縁起がいいから殺してはいけない」なんて迷信もあるそうだが、雨降りの今日、なにかイイ事があるのだろうか……

★ 作り出した主人公たち……2017年09月21日 09:08



  スマホなど携帯機器には全く興味がないため、それらの機器で自分のHPやブログを閲覧したことはない。だが、iPadを持った知人が訪れ、HPやブログを見せてくれた。HPには物語などを縦書きで掲載しているが、これらは、IEやChromeでしか見れない。「HTML版は行が重なったりしますが、PDF版は問題ありません。ところでお気に入りの小説ってどれですか」「伊代の涙かな~」「これPDF版、ないんですよね」

 やたらと何かを書きたくなり、妄想に駆られながら文字を綴る楽しみを味わったのは、かれこれ10数年も前のこと。大袈裟かも知れぬが、生み出した主人公や登場人物には「命」が宿っていると思っている。できれば大勢に彼らの存在を知ってほしい。で、HPに掲載した。
 何年か振りで、己の書いた物語を読む。涙、笑い、感激、苦笑…… まさに、読者としての自分に笑ってしまった。でも、まだ、読んでくれる人が居るんだ。読み返した。ん? な箇所は書き換えた。そして、PDFとして掲載した。
 この10数年、書くのはブログぐらい。でも、これでも楽しい。どちらかと言えばペシミストっぽい私である、物語を書きたいとの意欲は起きるのだろうか? 多分、ないだろうな……

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