★ カレンダーに思う……2020年11月06日 12:24

 現役時代、いろんな所からカレンダーが届いたものである。今はどうなのだろう。いずれにしても、カレンダーは必要である。(スマホがあるから不要だと言う人も多いとは思うが)我が家は、基本的に各部屋に掲げることにしている。リビングは、我がホームページの「Calendar Art」にあるカレンダーだが、自分の部屋用が一昨年から悩みの種になっているのだ。
 かなり前だが、某M銀行から、PREMIUMCLUB入会の通知と共にBRILLANT会員に入会されましたとの通知。何やら預金額とか何やらを基準に銀行が客の囲い込みのために作ったものらしい。いろいろと特典はあるのだが、ほとんど利用せず、待ち望んでいたのは「カレンダー」だったが、昨年、唐突に会員制度が廃止されましたとの連絡。カレンダーは、どうなるんだと問い合わせると、もう、作成しないことになりました、との返事。銀行業界が厳しいことは知っているが、勝手に入会されましたとか、制度が無くなりましたでは、たまったものではない。もっとも問題はカレンダーだけなのだが…… 
 ところが面白いもので、一昨年の暮、一つの定額貯金が満期を迎え、郵便局に手続きに行った。下す必要がなかったので切りのイイ金額で貯金した。係の女性、「あの~、これお使いになります?」と手渡されたのが、A5版のカレンダーであった。「ありがとう!」歓喜であった。


 で、今年だが、満期を迎える定額貯金はない。ただ、カレンダー下さい、と窓口に行く勇気はない。餌はあった! 年賀状である。一応、郵便局に電話した。「年賀状は、発売してますよね」「はい」「あの~、買いに行こうと思っていますが、カレンダーは?」「はい、ご希望されるお客様にはお渡ししています」 即、家を出た。


 「Calendar Art」だが、ホームページにアップする手間は、半端なく面倒である。もう止めようか、いや来年から止めよう、などと考えていても、カミさんが買って来たカレンダーを見ると、面倒な作業に取り掛かってしまう。昨日終了した。


 これもボケ防止と思えば、心地良い疲労感である。

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