★ 「三四郎」お詫びして訂正……2015年02月11日 12:16



 「こころ」に続き、「三四郎」も「三四郎ノート」に切り貼りしている。今朝、訂正文が載っていた。確かに、モローは、フランス人であり、厳密に言えば、グスタフは間違いかも知れない。お詫びを含んだ訂正文は当然かもしれない。だが、切り貼りをしている身としては、この場所へ堂々とした掲載には興醒めである。
 「お詫び」 テレビでは深々と頭を下げる姿をイヤと言うほど見せつけられている。いとも安易にお詫びをする風潮。かと思えば数十年経って、やっと誤報を認め、グズグズとお詫びをした企業もある。最近、この企業の新聞に訂正、お詫び記事が目立つように思う。間違い訂正は当然だが、どうにも意地になってお詫び記事を掲載しているようにも思えてしまう。ひょっとすると「三四郎」もその表れかも知れない。しかし、もう少し小さなフォントであれば許せるのだが……
 ちなみに、グスタフは、スウェーデン、ドイツ語読みだという。

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