★ 乳房の大きさとセクシーさ……2015年05月02日 19:15

「プライドと偏見」を観た。原作は、ジェーン・オースティンの「Pride and Prejudice」 現代においても入り込める内容の作品。面白かった。主役は、キーラ・ナイトレイ。「世界で最もセクシーな女性100人」の1位になった事があるらしいが、それに恥じぬ素晴らしい演技だった。


 しかし、自他ともに認める「貧乳」だという。セクシーさとは、乳房の大きさには依存しないようだ。確かに、彼女が演じたエリザベスは、実に魅力的でありセクシーだった。先日観た、「キング・アーサー」でもクラネヴィア役で出ていた。戦闘の場面では帯状の革の胸当てをしていたが、全く膨らみがなく、正直、違和感を感じた。衣装デザイナーのミスだと言える。ところで、裸や濡れ場を映しだす映画が多いように思うが、このような場面は本当に必要なのだろうか…… むしろない方が作品の品位を高めるように思う。ますます、貧乳のキーラ・ナイトレイの活躍を期待したい。

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