★ 晩夏のセミ……2019年08月25日 16:02

 ミンミン蝉だろうか、元気に鳴いている。さほど広くない公園である。果たして伴侶は訪れるのだろうか。そろそろ夏も終わる。頑張らなければ己の子孫を残せない。夏が来た頃、セミが鳴きだすと頑張れよ!などと思っていたが、秋が近づいた今、必死で鳴く声を聴くと悲壮感すら感じてしまう。そう言えば、アブラゼミの声は聴かなくなった。以前、練馬に住んでんでいた頃は、アブラゼミ ツクツクボウシ ニイニイゼミ ミンミンゼミなどが元気だった。ヒグラシが、カナカナカナ…… と鳴きだすと、あ~秋が来ると、感傷的になったものである。大好きな蝉だ。

   (写真はネットから)
 時代も自然も変わる…… そう言えば、蝉の寿命は7日と言われていたが、もっと長生きだと日本の高校生が証明したらしい。ま、それはともかく、蝉が鳴かない夏が来たとすると…… ゾッとする!

PS:岡山県の高校生が、クマゼミ、アブラゼミ、ツクツクボウシ、ニイニイゼミの計863匹を捕獲。このうちニイニイゼミを除く3種の15匹を再び捕まえ、さらに4匹を再々捕獲して生存期間を記録した。すると2回以上捕まえた15匹のうち、6匹で2週間以上の生存を確認。各種の最長はアブラゼミが32日間、ツクツクボウシが26日間、クマゼミが15日間だった。最初に捕まえた時点で幼虫から羽化してしばらく経っていたり、野に放った後にさらに生きたりしたことも考えられ、実際の寿命はもっと長い可能性があるらしい。

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