★ OLFAの切れ味……2012年09月30日 07:16

 大型刃のOLFAを使用中、スパッ! 右太腿の外側をOLFAが触ったようだ。
 何の抵抗感もなく、痛みも全くない。OLFAを見たが何の変化もない。チノパンが切れている。ん?と見ていたらチノパンが血に染まっていく。パンツを思いっきりたくし上げ、太腿を見た。血がドクドクと流れている。相変わらず痛みはない。腿に対し歯が直角に当たったのではなく、斜めだったらしく傷口の形状は半円形になっている。長さ約5センチ。チョロチョロではなくたっぷりとした膨らみを持って血が、ゆっくりと流れている。見ていても仕方がないのでティッシュで血をふき取り、傷口を押える。何をやっても痛みはない。血が止まる。消毒ガーゼを当て、紙絆創膏で止める。さて・・・このまま・・・いや、医者に行くべきだろう。チノパンを履きかえて一番近くにあるクリニックへ。初めてだが感じの良い若い医師。「とりあえず消毒しましょう。この傷だと縫う必要がありますね。うちは内科なので外科を紹介しましょう。一応、電話しておきますので」 徒歩5分。青梅街道沿いの外科医院に。「連絡入りました。どれどれ・・・う~ん・・・縫いましょう」「何針ぐらいですか?」「5針ですね」 麻酔注射。医師が縫い始める。多少、チクッ、チクッとした感覚。しかし、傷の痛みはなし。1週間ほどで抜糸とのこと。階段の上り下りの時に、微々たる痛みはあるものの切ったことを忘れてしまいそうな状況。

感想:OLFAの切れ味は、最高ッ!
反省:刃物を扱う時には、冷静に、焦らず、ゆっくり沈着に・・・
教訓:手元が狂う歳になったことを自覚しよう!
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