★ あ~ アルゼンチン・タンゴ…… ― 2015年04月23日 08:57
アルゼンチン・タンゴ…… ちょっと前までは、日本の何処かで本場のタンゴを観ることができた。メディアも取り上げ放送した。そんな幾つかをVHSで録画した。久しぶりに「フォーエバー・タンゴ」を観た。
アルゼンチン・タンゴ、大好きである。単純な2拍子の中に…… そう、まさに男と女、いや、人生そのものを音楽に、そしてダンスに…… 薄くなったオールバックの髪にずんどうの体をダブルのスーツに包み、軽やかに女性をリードする中年の男性ダンサー。古希を迎え、改めて観たが、その格好良さに参ってしまう。1999年5月22日、文化村シアターコクーンでの収録…… 16年ほど前である。このようなビデオを観ると、いつも、この人たち、今はどうしているの? と、余計な事を考えてしまう。
来日したタンゴ楽団の幾つかを観に行った。その中の一つに、1987年の『タンゴ・アルゼンティーノ:TANGO ARGENTINO』がある。音楽に酔い、ダンスに目を見張った。そして、ファンホ・ドミンゲス:Juanjo Domingues のタンゴ・ギターに死ぬほどの興奮を覚えたりした。
「タンギッシモ」「フランシスコ・カナロ」「ネイキッド・タンゴ」「映画:タンゴ」「ピアソラのすべて」これらは、収録したVHS。そしてCDは、「レオポルド・フェデリコ」「ファン・ダリエンソ」「フロリンド・サッソーネ」「オズバルド・プグリエーセ」 DVDもあるようだが、最寄りのレンタル・ショップには、一枚もない。商売にならないのだろう。一時、ピアソラが世界を駆け巡った。CMで流れた「リベルタンゴ」が、茶の間を席巻した。ん? なにを懐古的に…… お前は、世界的なフィーバーを望んでいるのか? イイではないか、アルゼンチン・タンゴが好きならば、ひとり静か(?)に己の世界で楽しめば……
★ はごろもジャスミン…… ― 2015年04月24日 08:32
咲き始めたぞ!
圧倒的な生命力を誇示するが如き、はごろもジャスミン…… びっしりとスタンバイした蕾たち。これから先、「花」と「香り」の世界が展開される。手入れなんぞは、一切していない。このままだとフェンスを占領してしまうかも知れない。そう言えば、フェンス一面を覆っていた時計草の緑が、最近ちょっと元気がないように見える。勢力争いでもあるのだろうか。ひょっとすると野放図も考え物かも知れない…… さて、どんな夏になるのだろうか、楽しみだ。
蛇足ながら……
「香り」と書いたが、これは「よいにおい」を意味するらしい。ところで、「匂う」とは、どういう事なのか? ググった。「空気中にある様々な物質の分子が鼻の粘膜を刺激しておこす感覚」とあった。たしかに、同じ「におい」でも、人によって、「好き・嫌い」「よい・わるい」がある。例えば、「におい」を、「匂い」と書く人は、「そのにおいが好きな人」ではないだろうか。「臭い」と書けば嫌いな人かも知れない。もっとも、この「臭い」は、「くさい」とも読む。面白い……
(追)2015年4月28日
威勢よく咲きだしたが、余りにも凄い! 問題は、「香り」と感じるか「匂い」か、または「臭い」かである。ネットでも、「ジャスミン、臭い!」との投稿が見当たる。昨年もちょっと気になったが、別にご近所からクレームは起きていない。しかし、なにごとに関しても、「それとなく」がお洒落である。そこで、さきほど、密集の3~4割ほどを伐採した。見栄えもすっきりと良くなった。良い天気。これだけで汗だくである。この夏、もう、1、2度、伐採が必要に思うが、ま、汗を掻くのは気持ちが良いし、これで良しとしたい。
★ テッセン、シンビジューム…… ― 2015年04月29日 10:09
今年もいろいろな花が咲いてくれた。
シンビジュームは、我が家に来て、10年以上経つのだが、同じ鉢のまま。植え替えるには鉢を壊さなくては無理な状態。枯れたバルブは取り除いているが、あとは水をやるだけ。丈夫なランである。
テッセン…… 同じ株に一重と八重の花をつけ、花はやたらとデカい。先ほど計ったら、直径15㎝あった。どうにもテッセンらしくないテッセンである。
ん? テッセンと書いたが、気になったので調べた。
・テッセン:中国の野山に自生していたもの:花弁6枚
・カザグルマ:日本の野山に自生していたもの:花弁8枚
そして、これらを海外で園芸用に交配したものが「クレマチス」 どうやらこれは、「クレマチス」らしい。




