★ 吾輩は猫……とシンクロニシティー……2017年02月24日 22:21

 シンクロニシティー(共時性、同時性、同時発生)との言葉がある。「同時期に離れた場所で起きる一致する出来事」 今朝、ふとこの言葉を思い起こしてしまった。
 朝日新聞が漱石の連載小説を再連載している。「こころ」から始まったが、今回の「猫」まで、毎朝の日課として飽きずにノートに切り貼りしている。猫のノートだが、2冊目も残り少なくなっている。朝日が切り貼りノートとして販売しているものであるが、ある疑問が浮かんだ。連載終了までページが足りるのだろうか? 種々のエピソードが不定期だが月曜日に「猫ガイド」として掲載される。実は、同じサイズでありノートのお尻の方のページから、同じように切り貼りをしていたのだが、結構、ページを喰っているのである。


 せっかちである。昨日、朝日に電話した。「猫は、いつまで掲載されるのか?」 計算したが、ほぼピッタリ、切り貼りできることが判った。で、今朝である。


 ページの左下に、「猫……の連載は、3月28日付で終了」とあった。私の問い合わせで、これを掲載したとは思えない。う~ん…… シンクロニシティーだな。長々と書いてしまったが、そういう事である。えっ、一日ズレてるって? ま、そう堅いことは言わないで……

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