★ Eテレ「時空を超えて」は面白い……?2017年03月12日 11:42



 NHK Eテレで金曜日午後10:00から放送される「時空を超えて」を録画し、土曜か日曜の午前中に観ている。実に面白い番組である。一昨日は、「パラレルワールドは存在するのか?」で、次回は、「宇宙は生きているのか?」である。ここ何回か分のタイトルを書いてみる。「海は思考するのか?」「大六感は存在するのか?」「重力は幻想なのか?」「時間の正体は何なのか?」……

 何故、金曜日の10時から観ないのか? 実に面白いのだが、何しろ哲学的であり、量子力学が飛び出してきたり、進化生物学や化学環境学や超高等数学っぽい数式がチラッと出てきたりで、まぶたが重力の法則に従ってしまうためなのである。要するに何となく面白いのだが、内容はチンプンカンプンなのである。いろいろな方面の学者先生が登場し、自論を述べるのだが、例えば、ブラックホールの反対側にはホワイトホールが存在するとか、この人たちって、こんな訳の判らない事を本気で研究しているのだろうか? やたらと金が掛かったであろう量子加速器なんかを作っちゃったりして証明できなかったら、どうやって責任を取るつもりなんだろうとか、呆気に取られたりしてしまうのである。しかし、それがまた面白いのである。

 ところで、この番組を観て理解できる視聴者なんているのだろうか? 視聴率は低いだろうな~ やっぱ、NHKじゃなけりゃ放映できないよな~ などと本題から外れた事ばかりが頭に浮かんでくるのである。

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