★ FRIXION BALLの不思議……2018年09月04日 09:47



 公式文書では使えないが、PILOT「FRIXION BALL」を愛用している。実に便利である。書き間違えたらペンの頭でこすって消せば済む。ところが、右手でこすった後、消した部分を小指で掃くのである。しかも毎回…… そう、消しゴムのクセが染みついているのである。そして、その度に苦笑してしまう。「オイオイ、かすは出ないんだぜ!」 なお、黒が二本あるが、0.7と0.5ミリである。

★ 新聞休刊日に思う……2018年09月11日 08:32



 9日朝刊で予告された通り、10日は「休刊日」と言う事で「朝刊」は届かなかった。だが、「夕刊」は届いた。つまり新聞製作を休んだのは9日だけであり、10日には制作を始めたから、夕刊は届いたのである。休刊日が設定された頃から、どうにも不思議に思う事があった。新聞に関わる人たち(新聞社、販売店、etc)だが、まさか休日は、月1日の休刊日だけなのか? もちろんそんな事はないはずだ。では何故、休刊日を…… ググった。ウィキには、「新聞休刊日とは、新聞社が、新聞販売店の慰労・休暇を目的に新聞の発行を行わないとあらかじめ定めている日」とあった。昔は、毎日の配達と言えば、新聞と牛乳だったが、牛乳は消え、新聞だけになっている。月一日の「休み」…… 本当にそうなのだろうか。
 夕刊だが、10年ほど前、こんなことがあった。ほとんど夕刊は読まなかった。つまり、私にとり存在価値は薄かった。でありながら、律儀に配達される。断れば配達員さんも少しは楽になるのでは…… で、「もう夕刊は配達しなくてイイよ」 お兄さん、かなり驚いた様子で「そうですか? でも、料金は変わりませんよ。夕刊は、サービスのようなものですから」 間髪を入れず言ってしまった。「あッそう。じゃ~今まで通りに」 料金を下げてくれなどと言うつもりは毛頭なかったのだが、料金の言葉を聞き、己の本性が飛び出た感があった。

★ 秋雨と百日紅……2018年09月14日 09:54



 酷暑の中、元気に咲く百日紅を載せたが、今、秋雨の中、部屋から外を見ると、相変わらず元気に咲いている。昨年は、うどんこ病の所為か2.3房しか咲かなかったのに、今年は7月初めから咲きだしている。完全復活したようだ。調べてみると、開花時期は、7~10月とあった。この分では来月も綺麗な花を見せてくれそうである。
 サルスベリの名は、幹がスベスベで猿も滑ってしまうからと聞いているが、漢字を「百日紅(ヒャクジツコウ)」とした理由に納得する。鮮やかな紅色でありながら、なにかしっとりとした艶やかさを感じる花である。

★ 杉山公園 盆踊り(2018年)……2018年09月15日 22:05

 正式名称は、「杉山公園・新中野祭事会氷川天神両社御祭礼奉納踊り」らしい。今年も9月14日15日16日の3日間行われるが、今日、3年振りに覗いてみた。なにやらイヤホンによる音なし盆踊りなるものが増えているらしいが、櫓、太鼓、雪洞、屋台、そして踊りと、まさに昔ながらの秋祭りである。踊りは出来ないが、見ているだけで心がウキウキしてくる。振り付けは曲ごとに異なるらしい。そばの人に聞いた。「良く覚えられますね」「講習会があるんですよ」 いつまでも残したいものである。








★ 今年も家蜘蛛ちゃんが……2018年09月17日 12:09



 名前は「アダンソンハエトリ蜘蛛」 フランス人博物学者ミシェル・アダンソンに因んで命名されたらしいが小粒ながら立派な名前である。小バエだけでなくダニやノミ、生まれたてのゴキブリなんかも食べてくれる益虫中の益虫! 実に可愛いなのだが、畳とかカーペットの上にいると踏んづけそうで心配だ。もっとも、急いで逃げてくれるか飛び上がるので気付くのだが、なんとも困った蜘蛛である。1階には3匹、2階には2匹、存在を確認している。なお、写真は、カーテンにいた所を撮ったものだ。
 

★ トイレマットと下着の洗濯……2018年09月19日 11:49



 フェンスの目隠しを兼ねてテイカカズラ、羽衣ジャスミン、時計草などを植えているが、ややもすると枝がだらしなく伸び放題になってしまう。春から夏にかけて3、4回剪定を行うが、特にテイカカズラは元気過ぎるため、1か月おきになってしまう。
 前回は、8月11日だったが今日も剪定することにした。その最中に、シーツ類の洗濯が行われた。シャワーを浴びて、清々しい気持ちでバルコニーに洗濯物を干した。それほどの汗ではなかったし、量は少ないのだが、天気も良いし私の下着、Tシャツ、短パン、タオルハンカチを続けて洗濯することにした。「オ~イッ! 俺の下着類、洗濯するぞッ!」 2階からカミさんに声を掛けた。「イイわよ~。じゃ~ついでにトイレマットも一緒に洗って~ッ!」 トイレは、1階と2階にある。つまりマットは2枚である。たまたま、私の下着類と一緒になっただけである。あえて一緒に洗えと言ってるのではないはずだし、他意はないはずだ。いや、そう思いたい。

★ 秋とトア・エ・モア……2018年09月20日 08:18



 秋になるとどう云う訳か、「今はもう秋……」が浮かんでくる。当時(若かりし頃)、いい歌だとは思ったが、野暮ったいニ~ちゃんとネ~ちゃんが、あっそう…… くらいの印象でしかなかった。そう言えばきちんと聴いた事はなかった。YouTubeで聴いた。ついでに歌詞もきちんと読んだ。
「誰もいない海」 今はもう秋 誰もいない海 / 知らん顔して 人がゆき過ぎても / 私は忘れない 海に約束したから / つらくても つらくても / 死にはしないと …… 
 う~ん、イイな~ ついでに「ある日突然」も聴いた。これもイイ! 秋の曇り空を見上げて、遠い遠い過去に思いを馳せてしまった。やっぱ、今はもう秋なんだな~……

★ 芳年と十五夜……2018年09月22日 11:44

 今年の十五夜は、9月24日だが天気予報では曇り…… 子供の頃、実家の前には雑木林があり、風に揺れる薄の穂を下にお月様を見上げたものだった。残念ながら、今、そんな風情はない。とは言え、「十五夜」の響きは郷愁を誘う。たまたまBSで、月岡芳年を紹介していた。早速、十五夜の浮世絵を探した。


 もし、お月様が顔を見せてくれなかったらこの絵で雰囲気を味うことにしよう。

★ 元気すぎる「おじぎ草」……2018年09月23日 10:06



 野放図にはびこっているのは、わが愛する「おじぎ草」である。熱帯育ちでありながら、酷暑の所為かなかなか花を付けず、心配していたのだが、涼しくなった今、この状態である。元気な花で、その気になるとウンザリするほど枝葉を広げることは毎年経験している。であれば、間引くなり、枝を剪定すれば良いのだが出来ないのである。本来多年草なのだが、日本の冬の寒さには耐えられず、一年草扱いになっている。冬になれば枯れるんだ。ま、このままで…… で、この有様である。毎年楽しみたければ採種しなければならない。可愛い花なのに茎には鋭い棘があり、実に扱いにくいのである。百均で売っている、天然ゴム背抜き手袋なんぞは平気で突き通してしまい、痛いのである。それを考えると、今から憂鬱なのだが、やはり採種はしたい。来年は、思い切って間引き、剪定をしようと思う。

★ 十五夜お月さん……2018年09月23日 11:17



 今更ながらとは思ったが、中秋の名月に因み、各国のお月さんのお顔を探してみた。同じ模様だが想像する絵はは異なっている。天文学に詳しくないが、月は同じ面を地球に向けているはずだが、地域によって回転した模様になっているように見える。地球が自転しているからだろうか? それと同時に見る時間や地域で異なるのだろうか? もっと勉強しておけばよかった……


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