★ 謹賀新年……2015年01月01日 00:00

 今年も楽しい一年でありますように……

         <新年御挨拶>

★ 年末「第九」、新年「ウィンフィル」と「印籠」……2015年01月02日 11:41



 毎年、元日の夕べは、「ウィーン・フィル・ニューイヤー・コンサート」と決めている。今年は、ズービン・メータ。20曲近くを聴く。心静かに、軽快なワルツ、ポルカ、マーチ…… メータの落ち着いた洗練され指揮と澄んだ楽団員の演奏。
 それにしてもシュトラウス一家は、良くもこれだけの同系統の曲を作ったものだと、毎年、驚かされる。毎年、何らかの趣向が施されるが、今年は「シャンペン・ギャロップ(ハンス・クリスチャン・ロンビ)」の際のシャンペン乾杯。それに「爆発ポルカ(ヨハン・シュトラウス)」最終拍での驚き。メータがボタンを押すと爆発音とともに色とりどりの紙吹雪が天井からこれでもかといたる所に降り注いできた。嫌みのないきらびやかな演出。しかし、ボタンを押しても爆発音が鳴らなかったら、紙吹雪が降らなかったら……などと余計な心配をしてしまった。
 放送中の解説が気になり、今日、ウィーン・フィルをググった。「自主運営団体たるウィーン・フィルハーモニー管弦楽団」会計処理、楽器管理など、すべてを楽団員が担当していると言う。昔は、男性のみと記憶していた。「1990年代まではオーストリア(ドイツ)人または旧ハプスブルク帝国支配地域出身の男性にほぼ限定。1939年に初めて女性のハープ奏者を採用」とあった。それにしても、女性楽団員たちを採用してくれて良かった。何とエレガントなことか。もちろん華を添える意味ではなく、音楽性で採用されていることは判っているが、聴きながら、ヴァイオリン、チェロ、ベース、フルート・ピッコロ…… 映してくれ~と心の中で叫んでいた。
 歴史を見れば、波瀾万丈。この楽団に限った事ではないと思うが、戦争の影響を諸に受けている。良くも存続できたものだと思う。音楽に対する情熱であろうか。
 以前、最後に印籠を出す番組があった。話だけで、堪忍してくれ「お定まり」は嫌いだと、観たことはない。でありながら、毎年、お定まりのニューイヤー・コンサートを心地良く聴く。100%確実に、最終曲は、素晴らしい「美しく青きドナウ(ヨハン・シュトラウス)」であり、アンコール曲は、全員参加の「ラデツキー行進曲(ヨハン・シュトラウス:父)」 2曲とも実に新年を飾るにふさわしい曲である。なんと毎年、聴きながら感激している。
 年末には、「ベートーヴェンの交響曲第9番」を、年始には、「ウィーン・フィル・ニューイヤー・コンサート」をお定まりで聴き、心穏やかになる。う~ん……「印籠」とは違うと思うのだが……

★『人類の未来のために』 by 川田 順造……2015年01月04日 16:24

 たまにだが、朝日新聞社のインタビュー記事<オピニオン>の中で共感を得たものをホームページに、As is で掲載しちゃっている。
 で、今朝のオピニオンだが、タイトルは、
でありながら本文の初っ端に「人類に未来はない」とあった。読んだ。久しぶりに共感を得た。無断転載である。


(どのような場合であれ、転載には著作権者の許諾が必要なのだが、許諾を受けたのは一件のみで、他は無断転載である)

★ みかんと柑皮症……2015年01月08日 11:03



 みかんを食べながら気が付いた。無意識のうちに一番、大きな房を最後に食べている。美味しいものは最後に、と同じ感覚か。だが、房の大きさで味は変わらないはず。多分、食べたぞ!との満足感のためかも知れない。
 ところで、みかんを食べ過ぎると肌が黄色くなると聞いたことがある。だらだら食べ続けるのをいさめるためだろう。まさかそんなこと~ と思ったが、ググってみた。
『本当の話です。みかんには黄色い色素であるβカロテンが豊富に含まれています。βカロテンは摂取しすぎると、血液中のβカロテン濃度が高くなり、手のひらや足の裏などに色素沈着が起こり黄色くなります。この症状を「柑皮症」といいます』
 都市伝説ではなかった。

★ 素敵な椿……2015年01月11日 18:44



 FBを見ていたら、ピンクの椿。綺麗だが、別にどうって事は…… ん? 良く見ると花弁が整列している。大抵は花弁が互い違いである。こんな椿は始めてである。発信元は、スペインのLa BIOGUIA。昨年、侘助に集った茶毒蛾の毛虫で皮膚炎になり、難渋したため、庭にある3本の椿も敬遠がちであるが、これはイイ!
 ツバキ、椿、つばき、Camellia Japonicaで検索したが、このような椿は見つからなかった。ひょっとして、スペインで品種改良されたCamellia……?

★ 相撲取りは、何人いるか……2015年01月14日 17:46



 大相撲、平成27年一月場所の各段の人数が知りたくなった。相撲取りは、現在、何人いるのだろうか。
  序ノ口: 44名、 序二段:194名、
  三段目:200名、  幕下   :120名、
      十両   :28名、   幕内    :42名、 ⇒ 総勢:628名
 給料が出る関取(十両、幕内)は、70名で、幕下以下は無給。もっとも、相撲界には「力士褒賞金制度」があり、相撲を取り続ける限り褒賞金が積み立てられていく。それはそうであろう、30歳過ぎて関取になれず、給料なしのままで引退では、如何ともしがたくなる。
 ついでに、行司:45名、呼出:44名、年寄:108名、 総勢:197名 直接相撲に関わる員数総数は、825名になる。だから? いえ、ただそれだけ……

★ 宗教……?2015年01月15日 10:07



 サイトに「宗教」「政治」「個人的非難」を掲載しないと決めているのだが……
 なにやらキナ臭くも、宗教上のぶつかりが…… 己が信ずるに値すと思った「神」であれば、誰に何と言われようが、侮辱されようが、貶されようが、非難されようが……そんな事は、無視できるはず。何故か?
「宗教」とは、あくまでも「神」と「己」であり、「他」を云々するものではない。つまり「集団」ではなく「個」だと思っている。「集団」になった時に、イザコザが起きる。「己は良し」、「他は否」 この狭い考えによる愚かな出来事が、イヤと言うほど歴史に登場している。それが人間と決めつけるのは簡単であるが、それでは知性も何もない。あまりにも寂しい。
 いろんな「宗教」が存在しているようだが、そのようなものには、ほとんど興味はない。
「いかなる状況においても、個の心に明日への希望を与える」
 それを説くのが宗教だと思う。そして、教えを受けた人の心の中で「平安」が育つ。宗教とは、たった、それだけでイイ……

★ 関ジャニと高卒認定試験……2015年01月18日 08:09



 昨夜、何の気なしに「関ジャニの仕分け∞」を観た。中卒のメンバー二人が2か月間猛勉強をし「高卒認定試験」を受験。その状況や結果を放送するというものだった。合格か不合格かなどハラハラドキドキ感もあり時間潰し(失礼!)には、持って来いの番組だった・・・・・・ のだが、どうにも腑に落ちない思いがしてしまった。これは、国家試験の一種である。混乱を避けるためとの配慮により、二人は別室での受験であったが、普段はコンコンチキ一点張りのお国が、よくもこのような番組に組し、別室を用意。さらに職員数名を配置など特別扱いをしたものだと呆れてしまった。別室受験の条件を調べてみたら、「視覚障害等の身体上の障害がある場合申請することによりいくつかの特例措置がとられる」とあり、その中に「別室受験」があった。これは納得できる。文部科学省も様変わりしたのであろうか。中卒者、高校中退者に対する受験意欲向上のためにこのような特別措置をとった・・・・・・のであろうか?

★ お年玉つき年賀はがき……2015年01月19日 09:04



 正月の楽しみの一つでもある「お年玉つき年賀はがき・切手」の当選番号が発表された。早速、調べてみた。1等1万円も魅力だが、そこまでのツキは持っていない。せめてもと狙うのは「お年玉切手シート」である。年賀状を出すようになってこの方、切手シートは絶えることなく当選している。今年は駄目かな? 続いてほしい、と思いながら賀状をめくる。あっ、1番違い! 改めて賀状を眺め、差出人に呟く。「あ~、あと一枚後か先だったら…… 来年は頼むよ」 好い気なものである。
 で、結果だが、カミさん1枚、私は、3枚、シートが当選していた。なんとなくホッとしたひと時である。
 ふと、新聞切り抜きを見たら、はがき・切手とある。切手? 何だこれは? ググった。番号付き年賀切手…… 知らなかった。私製の賀状を受け取ると、嬉しいけどお年玉番号がないのは…… などと思っていたのだが…… 改めて賀状をめくってみた。いや~、申し訳ない。彼らの賀状には、お年玉番号つき切手が貼ってあった。そんな事も知らなかったの? なんとなく賀状の表情が変わったようにも思えた。
 ところで、お年玉つき年賀はがきは、いつ頃から…… 
1949(昭和24)年とあった。覚えておこう。

★ 確定申告と住民税申告……2015年01月21日 07:47



 確定申告…… 昨年は、医療費25万円で還付金258円と笑ってしまった。今回、収入等は、昨年と同じだが医療費は15万円。これでは還付はないなと思ったが、確定申告書を提出すれば、住民税の申告はしないで済むため、必要書類をもって中野税務署に行った。やたら待たされ、私の番に。係のかわいこちゃんに「書類などはきちんとあるし、医療費も計算済み。貴女がインプットした方が早く済む。どうですか」 快くOKを貰う。結果、5千数百円の追納とでた。う~ん……と唸ってたら、ちょっと待ってくださいと書類をもって別室に。上司に確認に行ったらしい。「年金など限度額以下ですので、申告は不要です」 急に笑顔になり、ありがとう! だが、いずれ区から書類が届く。区役所は隣だ。税務担当窓口に行く。中年の女性が担当してくれた。税務署での状況を話し「とにかく申告書などを見ると寒気がする。なんとか書かないで済む方法はないか?」「書類はあるんですか?」 全部見せる。「じゃ~、今から書きませんか。教えますよ」 彼女、保険会社の個人年金の扱いについて上司に聞きにいった。「税務署もなんですね、5千円位だと手間や経費が掛かるので、追納なしにしたんですね」などと小声で呟く。で、言われるままに書類に書き込む。「区から申告書が届くかもしれませんが破棄してくださいね」 これで終了。
 来年も確定申告なしで、この方式が楽だな。もっとも還付の可能性があれば、話は別だが……

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